記事「自然」 の 検索結果 62794 件
-
アリジゴク今日は山へ監視に行くことになった。 心配された泥棒被害は今のところ無く、今年から採用した泥棒からの防御策が効果あるようだ。 ただ、まだ安心は出来ないので、引き続き警戒が必要だ。 ..
-
ナツメの実庭木などとして植えられていることが多い「ナツメ」の木。 今、ナツメの実が赤く熟しだしている。 ナツメはクロウメモドキ科の落葉高木で、ナツメは漢方薬としても使われているし、乾燥させて菓子の材料..
-
松茸のいろいろな生え方昨日の雨で松茸が顔を出す準備をしているところだと思います。 たくさん出てくれるといいのですが、多分今年も極小になってしまいそうです・・。 「松茸の生える場所」「松茸の発生場所」など松茸に..
-
いろいろな攻撃にさらされる松茸今月に入ってまともに雨が降ったのが、たったの一日。 これでは松茸も子実体(きのこ)を発生させる力が無く、出ないわけだ。 今日は久しぶりに一日中雨。待ちに待った雨である。松茸の発生には有利に働..
-
野外での危険生物・3 マムシ日本の本土にいる毒蛇は、マムシとヤマカガシの二種だが、今回はマムシ「ニホンマムシ」について取り上げたい。 山には先日も記事にしたように、いろいろなヘビがいる。その中で最も出会う可能性の高いの..
-
梨の原種 ヤマナシ私が子供の頃、祖父の田んぼのあぜ道に一本だけ梨の木があって、稲刈りの時期にたくさんなっているのを見たことがあった。 でも食べたいといったら「あんない」(まずい)と言われてなかなか食べさせてもらえ..
-
カエルを飲み込むシマヘビ蛇は嫌いな人が多いし、私も好きではない。 でも山に行くと出会うことも多く、先日も山を見回ったらシマヘビに出会った。 シマヘビは比較的よく見るヘビで馴染み深いかもしれない。 主にカエルなど小動..
-
野外での危険生物・2 ヤマビル野外で人間に危害を加える生物で最も嫌われる方にいるのが「ヤマビル」ではないだろうか。 ヤマビルはどこにでもいるというわけではなく、主に山、特に沢筋など湿気の多い地帯にいる。 ヤマビルの被害に..
-
アケビの実アケビというと、なじみのある人にとっては懐かしい味か、里山にある果実というイメージであるが、若い世代では案外知らない人も多い山の幸である。 私は子供の時に里山になっているアケビを親父に教えられ、..
-
オニクルミの収穫クルミの実が次々と落果しました。大きなクルミの木の下には落果したクルミの実が転がっています。 今年のクルミは数はありますが、実の大きさが少し小さめです。 奥山にあるオ..
-
鹿も食べないシキミ人間が手入れを放棄してしまった山では、アカマツやコナラ、クヌギなど人間の生活に役立ってくれる木の幼木は生えず、生えてくるのは日陰でも育つような植物で、常緑広葉樹と呼ばれるサカキやツバキ、シキミなどで..
-
山にいる大きなアリ里山にはたくさんの生き物がいるが、夏の間中地面をたくさん這っているのが、アリだ。 その中でも山林に主に生息するアリとして、日本で最大級のアリ「ムネアカオオアリ」というアリが一番多い。 アリな..