記事「花」 の 検索結果 259774 件
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過話§備忘録的な何か~2020年4月3日付~3月20日……我が家団地の敷地内に植わっている桜が開花していた。都心の開花が14日だったから、およそ一週間の遅れである。というわけでカメラを手に、軽くご近所散策をしてきた。その成果が下の写真。 ..
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吟話§一日一句~渋滞していると思ったら~季語は・・・花の雨 花の雨 道路情報 事故二件 【去年の今日】悼話§萩原健一さん(ショーケン)
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吟話§一日一句~思いがけず唐突に~季語は・・・山桜 道を違え ゆくりなくして 山桜 【去年の今日】愚話§政治家の言葉の軽薄さ
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過話§備忘録的な何か~2020年3月12日付~2月28日……一か月ごとと定期的に来てくれる古紙回収業者が、この日やって来た。2日前にお知らせがあって、朝方に階段下まで古新聞を下ろしておけば、午前中には回収してしかるべくトイレットペーパーとかティッ..
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転話§草木萠動~七十二候~雨水雨水の末候“草木萠動(そうもくめばえいずる)”である。 気がつけば車道に沿って植えられている辛夷の綿帽子が大きくなっていて、もう2週間ちょっともすれば、白い花が咲いてくれるのだ。 我が身に..
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こころの音194人は花に学ばなければ・・・。 花はいつも 一生懸命(いっしょうけんめい)だからだ。 投げやりに咲いている花はない。 いやいや生きている花はない。 途中(とちゅ..
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元禄の秋『古句を観る』という文庫本があります。柴田宵曲という人が、江戸時代・元禄期(17世紀末頃)の有名でない人の、有名でない俳句を集め、歳時記風に並べて、一句ごとに思うところを書き付けたものです。..
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夏の蕪村本棚の奥から引っ張り出した『蕪村句集』*の「夏之部」を眺めていると、いろいろな句が目に留まります。与謝蕪村(1716-1783)という人の言葉への特異な感性が窺われます。 ほとゝぎす..
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西行の身と心風になびく冨士の煙の空に消えて ゆくへもしらぬわが思ひかな (西行) 九百年前の平安末期から鎌倉時代を生きた西行には愛誦される歌や伝説、逸話が多く、それだけ人々..
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桜の句歌など今年は桜のもとでの入学式になったようです。近年、桜の開花が早くなって、人々は季節感のずれにとまどっていたようですが、今年はなんとなく安心したような雰囲気が感じられます。 離れては見る..
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秋の句歌でもいつの間にか、秋がやって来ました。10月になって、日暮れが早くなり、慌てて外灯を点けたりします。早朝に目覚めても、まだ外は暗いままです。庭には萩の小花が揺れています。 白露(し..
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早春の歌日差しが明るくなっていますが、風が冷たく散歩に出かけるのをためらいます。梅林の開花やプロ野球のキャンプの話題が伝えられ、春が近づいている気分にはなります。新型コロナの第8波も収まりかけているので、こ..