記事「虫」 の 検索結果 6913 件
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育話§トックリバチの巣観察記録~その後~8月中旬に、我が家の階段手すりに巣作りを始めたトックリバチ(徳利蜂)のその後を簡単にまとめておく。 上の写真は8月15日のもので、近づいてみると巣穴に芋虫が詰め込まれている様子がわかる。..
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過話§備忘録的な何か~2020年9月3日付~8月18日……コオロギの仲間たちが鳴き始めていた。今年は長梅雨だったこともあって、いつもの年より蝉時雨の音量が3割引きくらいではと感じていたが、そんな中を去年より一週間以上早くコオロギが鳴き始めた。 ..
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吟話§一日一句~真夏の鳩待峠から山ノ鼻~季語は・・・蝉時雨 尾瀬ヶ原まで一時間 蝉時雨 【去年の今日】週話§日曜諸相~御身大切~
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顧話§今日の歴史~モスラーっや、モスラ!~1961年7月30日、東宝の特撮映画『モスラ』が公開。 たぶん、初めて観た東宝の円谷特撮映画ではなかっただろうか。小学校1年の時である。 幼虫のモスラが、完成して3年しか経っていない東京タ..
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過話§備忘録的な何か~2020年7月28日付~7月15日……もうこのところ、60歳になったくらいの頃から、夜中に一度はトイレに行くようになってしまった。老化現象の一環である。 この日も、夜明け前のまだ暗い頃に眼覚めてトイレに行こうとしたら、..
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吟話§一日一句~幹には抜け殻が~季語は・・・蝉 明けゆきて 朝ひっそりと 蝉羽化す 【去年の今日】留話§一日一句~アルプスさようなら~
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吟話§一日一句~馴染みの居酒屋へ~季語は・・・蚊柱 行きつけは 蚊柱の路地裏の先 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[9]尾瀬沼から大清水
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吟話§一日一句~満月に始まり~季語は・・・蝉生まる 行く末は 上弦月か 蝉生まる 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[8]朝の尾瀬沼
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吟話§一日一句~尾瀬の池塘の午後~季語は・・・蜻蛉生る 蜻蛉生る 背負子空身の 歩荷(ボッカ)行く 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[2]上田代牛首
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元禄の秋『古句を観る』という文庫本があります。柴田宵曲という人が、江戸時代・元禄期(17世紀末頃)の有名でない人の、有名でない俳句を集め、歳時記風に並べて、一句ごとに思うところを書き付けたものです。..
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夢と世界眠りが浅いせいか、夢をよく見ます。たいてい困った事態に陥り、どうしようという時に目が覚めます。 それでふと思ったのですが、カフカの小説『変身』は、ある朝、夢から目を覚ますと、自分..
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わたしの昭和30年代年をとると子どもの頃のことが思い出されます。わたしは昭和30年(1955)に小学校に入っていますので、昭和30年代はちょうど成長期です。わたしは左利きですので、入学後、担任の女性教諭に右手に鉛筆..