記事「蝶」 の 検索結果 8787 件
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自然観察・・・クロオオアリに育てられて親になるクロシジミ幼虫がコナラや萩などに付くアブラムシを食べクロオオアリの巣で育てられるクロシジミは京都ではそれほど珍しい蝶ではなかったが、今では京都のほとんどの産地で姿を消し一部の局地で生息しているに過ぎない。滋賀で..
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自然観察・・・滋賀県のキリシマミドリシジミの飛ぶ世界毎年7月末になるとキリシマミドリシジミが飛ぶ世界を見に行きたくなる。梅雨明けの太陽に照らされて緑影が濃くなった谷あいの蝶道に金緑色と白銀色を織り成して飛ぶその姿は誠に美しい光景になる。ひところほどの数..
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蝶の生態・・・自宅にエノキを植えておくと自然発生するゴマダラチョウ自宅に小花を植えて花を咲かせたり幼虫が食べる食樹を植えておくと周りに少なくなっているとはいえ色々な蝶が訪れてくる。オオムラサキの越冬幼虫餌付け用に植えてあるエノキにも袋掛けが終わるとそこにゴマダラチョ..
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ヒサマツミドリシジミ観察・・・シーズンオフの花脊杉峠と大見尾根ポイント梅雨が明けた7月19日、快晴の日にヒサマツミドリシジミがテリを張っていたポイントがどうなっているか観察に出かけた。想像通りであるがもうこの時期になると未交尾の♀が尾根に上がるはずもなく、♂のテリを張っ..
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巣立ち前のツバメと京都府立植物園のカラスアゲハ14日から17日までは祇園祭なので自然観察に出られない。シロオビヒカゲとムラサキツバメの飼育で観察を楽しんでいる。家のウマノスズクサではジャコウアゲハが激しい生存競争を繰り広げ、片っ端から葉を落として..
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自然観察・・・京都府立植物園で第二化ホシミスジの産卵が始まる7月に入り京都府立植物園ではホシミスジの第二化が発生している。この蝶は京都に食草であるユキヤナギやシモツケ、コデマリなどの植木について局地発生していた他県から移入し、数年前からその数を増している。植物..
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自然観察・・・キリシマミドリシジミの飛ぶ渓谷で囀るオオルリキリシマミドリシジミが7月7日にもう現れ、写真を撮影したとの情報を受け7月11日が晴れになったので滋賀へ出かけてみた。確かに5頭ほどの♂が渓谷のウラジロガシやアカガシの上部で9時から11時にかけ活発に..
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発生後期のヒサマツミドリシジミ♂の生態(京都花脊の和佐谷峠と杉峠)伝説の花脊杉峠と和佐谷峠におけるヒサマツミドリシジミの生態観察に出かけた。発生後期で7月10日にもなると♂はまだ活動しているが最盛期とは明らかに違う行動をしている。和佐谷峠の杉ポイントは♀との出会いの..
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自然の不思議・・・クロヒカゲモドキ発生地、止々呂美の異変クロヒカゲモドキの発生時期になったので止々呂美に出かけてみた。行って見ると通常いろいろな昆虫たちでにぎわっている湿地にほとんど常連の昆虫たちがいない。オオシオカラトンボやスズメバチ、カナブンといったも..
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自然賛歌・・・鳥越林道、鹿害が及ばない世界の植生の美しさ京都の野山はどこもかも鹿害で下層部の草木の植生が見られなくなって久しい。そんな折に滋賀県の鳥越林道に出向くと、美しい植物の花や木々に出会え、古の京都の近郊の山野を思い出させてくれうれしくなる。鹿が増え..
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滋賀県鳥越林道の杉枯れとアスファルトに降りるジョーザンミドリシジミ滋賀県の鳥越林道から見る山に異変が起こっているようだ。おととしはマイマイガが異常発生して山を枯らしたが、今回は杉が何かに侵されて赤く方々で変色して枯れ死している。アスファルトの道路にこれも非常に数を減..
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自然観察・・・ヒサマツミドリシジミ産地岐阜尾根での気づきヒサマツフリークの会の井上孝美氏に刺激を受け、去年今年と京都杉峠でヒサマツミドリシジミの交尾目的のテリ張り行動を観察してきたが、今年は念願かないその交尾を目撃し、写真撮影にも成功した。しかし、観察を続..