記事「蝶」 の 検索結果 8787 件
-
京都の自然・・・定着しているクロセセリの自宅訪問京都周辺に南方の蝶のクロセセリが定着して久しいが、この蝶は一時、雲ケ畑、貴船にまで勢力を伸ばしたものの鹿害等で山里周辺からは姿を消し相変わらず市原周辺、西賀茂周辺、広沢池周辺、植物園周辺、宝ケ池周辺、..
-
自然観察・・・北摂止々呂美のクロヒカゲモドキなどの蝶と昆虫北摂止々呂美へクロヒカゲモドキとキマダラモドキを観察するために出かけた。今まで何度かここを訪れたがその姿を見ることはできなかったがこの日は少ないながらクロヒカゲモドキの姿を見て撮影でき、キマダラモドキ..
-
自然観察・・・イシガケチョウの生態山城神童寺で採集したイシガケチョウの卵を育て蛹まで育てた。羽化はこれからだがこの蝶の生育過程をご紹介する。 山城神童寺のイチジク畑にイシガケチョウが産卵に飛来した。 2015.6.15.撮影 イチ..
-
梅雨時期の福井県池河内湿原の自然福井県の池河内湿原には広大なハンノキ林がある。この林にはゼフィルスの一種のミドリシジミが棲息している。7月初旬ごろが発生時期になり、その蝶は夕刻に活動する習性があるので緑色に輝く美しい姿を求めて4時頃..
-
美しい里山の自然・・・北摂の止々呂美人と自然がやさしく共生する里山の自然は日本の原風景だろう。人が手入れすることで生きられる生物がいて、そういう生き物に身近で触れ合うことが出来る環境となっている。人が踏み込めない原生林の大自然とは違う暖..
-
今年のヒサマツミドリシジミの観察今年のヒサマツミドリシジミの観察は今日まで6月17日、21日、22日、23日、24日、25日と6日間行った。22日は滋賀県、23日は滋賀県と岐阜県の産地を調べ、それ以外の日はすべて京都の花脊で観察する..
-
自然観察・・・梅雨時期の花脊峠入梅した6月も半ばになると雨の合間の晴れ間に花脊峠にミドリシジミ類(ゼフィルス)が飛ぶ姿を見ることが出来る。杉峠から大見に至る尾根道に特にヒサマツミドリシジミが飛ぶ姿を見ると、ここに採集に通った若い頃..
-
自然観察・・・花脊杉峠から大見尾根の梅雨時期の生き物花脊の杉峠、和佐谷峠から滝谷山口、大見尾根へは45年以上前に6月の末頃によく通った。その頃は滝谷山口から先は熊笹のブッシュで山道を歩くのも困難だったが今は笹枯れと鹿害で地肌むき出しの山道となっている。..
-
自然観察・・・南山城の初夏、オオヒカゲ、ウラナミジャノメ、イシガケチョウほか南山城にオオヒカゲ、ウラナミジャノメを観察に出かけた。ここで初めてイシガケチョウがイチジク畑に産卵しているのに出会う。イシガケチョウは能勢、生駒でも見ているのでかなり生息範囲を広げているのだろう。南山..
-
蝶の生態観察・・・日本の国蝶「美しい紫色の光沢を持つ大型の蝶、オオムラサキ」オオムラサキの羽化の時期となった。今年は京都大原で採取した幼虫の飼育と、友人から頂いたモルフォ蝶のような金属光沢を持つ蝶となるオオムラサキの幼虫を飼育した。オオムラサキは蛹になる時注意しないと羽化障害..
-
自然観察・・・能勢初谷川のテングチョウ大発生ここ2~3年は各地にテングチョウの大発生が確認されているが、大方の地域では終息に向かっているものと思われる。しかし、北摂の地域ではまだその勢いがとまっていないようだ。5/28のブログにこの地域でテング..
-
自然観察・・・美しい能勢の里山「三草山」の昆虫たち人と自然が調和した優しい里山の環境に棲息していた小さな虫たちは生活の変化により山が放置されたり開発されたことでどんどん姿を消してしまった。能勢にある三草山も昔とはずいぶん様相は変わったがまだ最後の砦の..