記事「蝶」 の 検索結果 8788 件
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蝶の観察・・・昔普通種、今はだんだん減少危惧種のジャノメチョウ昔、どこにでもいた蝶がだんだんその姿を消して絶滅危惧種になっていくものが多くなっている。往時の多産地がある時は農薬で、またある時は宅地等の開発で、そして自然的にも鹿害による野山の下草が損なわれることで..
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蝶の生態・・・発生期を迎えた京都のムラサキツバメ7月から10月にかけてシリブカガシやマテバシイが蘖に新芽を生ずる時、ムラサキツバメがどこからともやってきて数を増やしてゆく。毎年京都御苑、下鴨神社、植物園等でそれを観察しているが今年もその時期が始まっ..
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蝶の観察・・・大見尾根と岐阜県のアイノミドリシジミなどゼフィルスその昔、採集をして標本作りをしていたころは金緑色に表翅が輝くクリソ系ゼフィルスはヒサマツミドリシジミを筆頭に魅力ある蝶だった。アイノミドリシジミ、メスアカミドリシジミ、キリシマミドリシジミがそれになる..
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蝶の生態・・・木津川のホソオチョウの飼育木津川寺田のホソオチョウは堤防工事で消滅したが、その上流にある大きな赤鉄塔のある堤防のところにはまだ棲息する場所があった。そこにいた♀を手で採り産卵させて飼育した。なかなか親は羽化後撮影させてくれない..
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蝶の生態・・・京都市北区の住宅地に育ったゴマダラチョウ夏型京都市北区の住宅地にある我が家の鉢植えの榎(エノキ)にゴマダラチョウが3頭育っていることを知った。以前もベランダに置いていた飼育用鉢植えエノキにかなりの数のゴマダラチョウ幼虫を発見したことがあるが、ア..
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蝶の観察・・・ダイミョウセセリとヒメキマダラヒカゲ今まで普通に見られた蝶が急に姿を消す場合がある。花脊の杉峠や大見尾根では熊笹が一斉に枯れ死し、それとともにヒメキマダラヒカゲは全く見られなくなった。ダイミョウセセリなどもどこにでもいた蝶だがヤマイモが..
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ヒサマツミドリシジミの桃源郷・・・乱舞するヒサマツミドリシジミを新しい場所で観察する至福の時蝶の愛好家なら独り占めで乱舞する珍しい蝶の姿を眺めてみたいと願うこともあるだろう。ヒサマツミドリシジミを求めて杉峠に昔通った頃、それは夢でもあった。現在古の珍蝶ヒサマツミドリシジミは三川山他いろいろな..
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昔懐かしい花脊杉峠と現在の杉峠ヒサマツミドリシジミポイント昔懐かしい杉峠サロンの地蔵杉はうっそうとして大きくなり峠頂上には大きな赤いマイクロウェーブの鉄塔が立つ。谷の木が伐採されて檜が植えられてしばらくは旧ポイントにもヒサマツミドリシジミやエゾミドリシジミな..
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自然観察・・・花脊峠~杉峠~大見尾根の花、鳥、蝶ヒサマツミドリシジミの生活史が不明の頃、杉峠はその蝶を追う趣味人のサロンだった。この時期には全国から同好の人たちが垂涎の的の蝶を長い竿を持って追っていた。熊笹が生い茂る尾根道も今はすっかり様変わりして..
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蓼科高原にある「BARAKURA English Garden」の花と蝶蓼科高原のバラクライングリッシュガーデンに非常に多くの人が訪れているので入園してみた。四季折々の花が楽しめるようにデザインされた英国庭園でバラの時期は美しいだろうと思わせる。植物園と同じでこういう庭園..
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京都府の南山城周辺・・・カサスゲの湿地と雑木林の中にオオヒカゲが飛ぶ世界本州の限られた場所と北海道に棲息するジャノメチョウ科の最大の蝶であるオオヒカゲ。湿地の開発でどんどん姿を消している。京都府の南山城は農地に隣接する湿地、雑木林が残る里山なのでこういう蝶がまだ棲息する環..
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山城神童寺周辺・・・局地的に棲息するウラナミジャノメの飛ぶ世界山城にはウラナミジャノメの発生地がいくつかある。沖縄のマサキウラナミジャノメも美しいが、私はこのウラナミジャノメが好きだ。紋の大きさと蝶の大きさがヒメウラナミジャノメと異なり少し大きいからだ。ヒメウラ..