記事「街道」 の 検索結果 443 件
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大笹関所跡寛文2年(1662年)、当時の沼田藩主真田伊賀守が建設した関所の跡。北国街道の脇往還にあたる信州街道(大笹街道)は、上州と信州を結ぶ代表的なルートの一つで、人々の交流や物流に大きく貢献しました。また、..
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稲葉一里塚稲葉一里塚は、日光道中壬生通り(日光西街道)、現在の栃木県下都賀郡 壬生町に設けられた一里塚。江戸日本橋から数えて24里目にあたり、江戸 時代の古文書によれば塚の上には松が植えられていたそうです。..
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いさご通り川崎市川崎区のJR川崎駅、或いは京急川崎駅からすぐ近くにある商店街。 徳川家光の時代に川崎宿が新設されましたが、、その川崎宿の一部だった 砂子(いさご)は、現在は「街角ミュージック」などのイベント..
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東京市道路元票明治44年(1911年)に現在の日本橋が架けられたときに、日本橋の中央に「東京市道路元標」が設置され、すべての国道の起点になりました。また、当時日本橋を走っていた市電の電柱や電灯も兼ねていたとのことで..
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日本国道路元票(複製)「日本国道路元票」の本物は、日本橋の道路の真ん中に設置されていて、複製が日本橋の北詰にある「元標の広場」に設置されています。道路元票は市町村ごとに設置されるので、本来は「東京都道路元票」のばず。
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足柄峠足柄峠は駿河国(現静岡県)と相模国(現神奈川県)との国境にある峠で、 かつてはここを足柄坂と呼び、ここより東を坂東と称していたとのことです。 現在は、景勝地として観光客が訪れ、富士山の景色を楽しむ..
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絹の道幕末から明治時代にかけて、八王子から横浜まで生糸をや絹織物が運んだ 裏街道として繁栄した道。御殿橋から「絹の道」碑までの約1.5 kmの区間 は八王子市の史跡に指定されており、「歴史の道百選」にも..
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熊野古道熊野古道は熊野三山へと通じる参詣道の総称。主に、紀伊路、小辺路、 中辺路、大辺路、伊勢路、の5つの道を指しています。「紀伊山地の霊 場と参詣道」の一部として、世界遺産に登録されています。
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大山道大山道は、主に江戸時代に関東各地からの大山阿夫利神社への参詣者が 通った古道の総称。その中の一つ、六本松通り大山道が現在の小田原市 から曽我別所を通って大山へと向かって伸びていました。
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旧二本松街道並木道楊枝峠経由の若松城下と本宮宿を結ぶ街道の会津領内部分が二本松街道。 明治25年の新県道の開通により、旧街道は衰退の一途をたどりましたが、 この付近の松並木は、街道跡として良好な状態を残しています。..
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足柄峠一里塚足柄峠は静岡県駿東郡小山町と神奈川県南足柄市の間にある峠で、この 峠を越える道は古代に東海道として整備され、足柄路と呼ばれていました。 足柄の関の推定地のすぐ傍に、一里塚の碑が建てられています。
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流鏑馬馬場鎌倉の鶴岡八幡宮の境内を東西に通り、毎年流鏑馬神事が行われる馬場。 この流鏑馬神事の馬場に使用されている道は、その昔には鎌倉道、のちの 鎌倉街道と呼ばれる道の起点だったと考えられているそうです。