記事「詩」 の 検索結果 48504 件
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るんぺんパリアート KAIDANるんぺんパリアート KAIDAN これから出勤する人が沢山その階段を昇り降りする中、その階段を丁寧にモップ掛けを始めるおじさん。
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るんぺんパリアート DAROUNEるんぺんパリアート DAROUNE 話をしっかり聞いた後に「だろうね」と一言で終わらす男。
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器。高級な器に入れば、それなりのトマトに見られる。裏も表もトマトはトマトだと思っていたけど、それなりの器を見つけて、ちゃっかり入れば、トマトだってどうにかなるんだな。トマトに器が小さいとか言ってた..
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背中。見えない所まで花らしいのは、花が単純な生き物では無いからだと思う。花びらの形や色の表現、天気に合わせて色々なフォルムで人を誘う。見た目以上に花言葉の使い方が人には無い純粋を持ってる。季節は静か..
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『雨が降り冷たい雨に濡れながら人の冷たい世が消えるころ』(230519)買い物の空。 きょうは激しく雨が降っている。 買い物帰りも、もしやもっと激しいくらい。 家で気づいた、ベランダにはまたきょうもミノムシたちが大量発生中。 ..
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泡と。苺が降って来た。そんな日がいつか来るだろうと信じて手を出して空を見上げた。本当に苺は降って来るのだろうかと悩んだ時もあったけど、信じる事を辞めたら、今まで信じて来た時間は苺の泡と消える。もし本..
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んなか。オセロは端を取り合う事で勝敗が決まる。端に寄せられた花は悠々としていた。真ん中は落ち着かない花が似合う。落ち着かないとは悪口では無く、誉め言葉で気を悪くしないで欲しい。真ん中は大変な真ん中だと..
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「日常」 ・・・当たり前のこと・・・もし私が TVもネットも見ない人間だったとしたら・・・・・ 外は 暖かい春の陽。。 いつもと変わらずの日々がそこに在る。 ..
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浅く。近い存在になると、はっきりさせなくて何となく分かるから。実際はどうなのかと深く考え出すと、近くに寄る事になる。近づいたらこんなもんだったと、考えが浅くなってぼんやりで良くなる。もうはっきりさせ..
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「感謝をこめて いただきます」子育ての頃の詩を数編挙げて来ましたが・・・ 今日は、詩の内容は直接それではないけど、 〝この頃だからこそ!〟思ったんだろうなぁ~と思える・・・ 「命」や「存在」を心に置いて書いた詩を載せてみます..
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だから。道が一番優しい生物だ。迷ったら道に頼れば、何処かへたどり着く。道はどんな花も自由に咲く事が出来る。足早に道を行けば気が付かない花も、少しながら応援してくれる。道は未知だ。言いたく無いけど言って..
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苺。決めよう、イチゴはチェリーじゃ無い。そしてチェリーもイチゴじゃない。誰も誰でもない事に気が付くのは、イチゴをお尻から食べた時だ。イチゴのお尻はまだ青い味がする、イチゴの先はイチゴらしい味がする..