記事「詩」 の 検索結果 48505 件
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ちいさなかがやき夜の川の水ぎわに映る 遠い月のちいさなかがやき それは静かないのちのようで この手で掬い上げて このまま連れ去りたいけれど そんなことなんてできない なにもかも 自分の望..
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コンビニ、白い虹白い虹 気のせいだった 気のせいじゃない 夢だった 寝とぼけて 朝か夜かもわからない昼 随分疲れていたみたい 目覚ましに外に出る 白い虹はないけれど 目が覚めるコ..
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未知に。真っ直ぐ行ったつもり。好きな気持ちが、好きすぎるから後から見れば真っ直ぐじゃ無かったなんて素敵な事だよ。相手には伝わらない事もあるけどね。その先を見えない事が道を未知にして、くにゃくにゃと後か..
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うつく。美しいとは難しい。美しく見える、または見せるなんて思うと、美しいとはと難しくなる。初めて靴を履いた時は大人が手伝ってくれた。あとは自分で靴を履くと左右が逆でも気にしない美しいさが体にあった。そ..
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みんな。同じ様に黄色のヘルメットかぶれば、みんなヘルメットと呼ばれ、一員となる。このヘルメットを手に入れるのは簡単だけど、ヘルメットを辞める事は簡単じゃない。もう一つ、ヘルメットを利用すれば、ヘルメッ..
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青い空青い空はだれのためにある ひとりひとりのためにある
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UFO。一度は宇宙へ行かなくてはいけない。そして牛乳で地球人は大きくなる事を教えなくては。昔、宇宙人は地球人は牛だと勘違いして連れ去った。地球に帰ってきた牛の牛乳に人は宇宙を感じた。その内、UFOは地..
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雨の記憶雨の記憶は ずっとぼくたちの なつかしい記憶に なる
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黄味は。永遠と何も考えずに生きられたら楽しいだろうな。そんな言葉が詰まったタマゴを探す人生は、半熟じゃダメだからって、納得以上のお湯にならまだしも、熱湯に浸かって、時間をかけ過ぎた君はパサパサで、がっ..
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ペースキカイのペースでうごく世界で さくらんぼ摘んで コーヒー淹れて お茶飲んで じぶんのペースで動くぼく
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花火。周りが面倒くさいと思うぐらい果実は作れる。だけど、その果実を好んで食べてくれる人は、そう簡単には居ない。本当の事を言うと、誰の気持ちも簡単には分からないよ。でも花火が上がった、その時だけ何とな..
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日々はながれて雨が降ったら 雨の音を聞く あのひとの言葉 日々はながれて 今日になる