記事「詩」 の 検索結果 48665 件
-
あらしあらしがちかづく ぼくはどううけとめる
-
果実。果実の食べ頃を知っているのは誰だろう。果実自身は分かっているのに、果実はいつも果実だからと思ってかじったら、まだ美味しく無い事で考えさせられてしまう。果実は果実だから、果実そのもので果実になれ..
-
あさのおとぴーひゃら すぴーく とりのこえ ごおぉ ごおん くるまがはしる あさのおと
-
世界。誰かの周りにいるもんなんだな。よく見た事は無かったけど、こうやって見ると、真ん中がいつもいるもんだな。もしかすると、いつの間にか真ん中にいるかもしんないよ。気がついたら真ん中で心地いいのかもし..
-
いっしゅんのなつつゆがどっかいって いっしゅんなつが かおだした
-
お風呂。全部入れないのが、自分らしい気がすると思うんだ。よく分からないけど猫でいいと思う。気をつけた方がいいのが、急に誰かの前を横切らない事だよ。別に頭を出してもいいだけどね。お風呂みたいな感じで、大..
-
つゆのまどいっしゅんひらくまど それはこころのまど つゆのひのこころのはれま
-
間。優しさは、雨に傘を忘れて、傘が無いからって、その雨を避けるように、雨の中を走ったりはしないと思うよ。曲線を生み出す社会にいると思うんだ。雨なんてどうにかなる水滴だと思えば、少し体を濡らし出した..
-
悪気。血管の中はハートで溢れてる。そんなわけないだろうと感じたら、それはもう恋してるわ。血管は欠陥を起こす事もあるから注意だけど、せっかく血管にハートが溢れてるんだから、血管を信じようじゃないか。ハ..
-
おのれ。灰色から次へ繋がる紫。太陽は窮屈に雲を頼る。バイト気分の太陽が好き。酸っぱい生き物は、口々に酸っぱい言葉を吐き出す。その言葉は酸っぱくて病みつきになる表情を作ってくれる。頭は感情を頼って生きて..
-
波に。誕生日おめでとう。もう二十歳を超えた、この世は何だと思う。この世は誰も分からない、だけど分かろうとする人達が沢山いる。クラゲは波に揺られてる、その中でも大きなクラゲもあれば、小さなクラゲもある..
-
ほんとにそうしあわせでいいじゃない ほんとにそう あがくまえに まずそこからはじめよう