記事「詩」 の 検索結果 48591 件
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とんびたかーい空を とんびが舞って 今週がはじまってゆく
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無限。良い事にしがみついてたら、その先は折れてた。チャンスが来た、見えない先を試行錯誤して見たくなってきた。数分数秒で何かが動き出す。それより先に何かを考え出す。その考え出した何かを見直す。見えない..
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朗読039「春近し」もうすぐ春ですね・・・。039春近し.mp3
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煙り。煙はまだ生物として認められていない。煙は生きてる。生きてるから鼻について来る。煙は意志を持っているのに、その意志は認められていない。意志があるから煙が出ている事に気が付いたら、それは大発見なん..
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忘れていたはずのゆるんだ箱のプーランツァスと忘れていたはずのゆるんだ箱のプーランツァスと onkotoyugiguitar9911 2:27
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困難な過程へのポリエチレンの爪と爪の窓際に困難な過程へのポリエチレンの爪と爪の窓際に、僻地という自己中心性をボタンの掛け違いはフォークの半島でしかない。偽装という鍵概念を旗印にして、でも、すっぽりと抜け落ちてしまっている乗数効果を交錯させてい..
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それだけで空が青い それだけで 明日もきっと やれる
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散し。コガネムシは、花のちらし寿司が好き。暖かくなったら、いつの間にか、沢山の花達が肩を揺らし出す。その花の肩と肩が擦れ合って、また空気に少し香りをつける。それに一番に気が付くのは昆虫達かな、二番目..
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くもり空くもり空 晴れない それでも今日を生きる
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間抜。トマトは、いわゆるヘタの事を間抜けと呼んでいた。トマトはこのヘタが必要だから、愛情を込めて、この緑のヘソの尾をヘタを呼ばずに、間抜けと呼んで自慢していたんだ。トマトは、この間抜けが無いとトマト..
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背中。背中で語る努力が出来れば、言葉なんていらない。誰も気が付かない背中は、背中の意味が無い。背中をよく洗わない日は、何となく背中がムズムズする。それは背中がざわついてるからだ
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小鳥。親子とは似ている。正反対だと思ったら、なおさら似ていると思っているから、そう思って正反対になった。だから親子とは似ている味がある。その味は親も子も実は知らない。お互いが嚙み合わないと、その味は..