記事「詩」 の 検索結果 48517 件
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詩 宝物 (キラリ!)*宝物(キラリ!) ちっぽけな 私の夜空 「キラリ!」光る 一つ星 心の 宝物 遠くに在るから 美しい 掴めないから 愛おしい 永遠に ..
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詩 鴉
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詩 お茶しましょうか*お茶しませんか 木漏れ日当たる 休日の午後 縁側に座り お茶をすすりながら 一週間の 出来事を話す 「やぁ 久しぶりにあの人に会ったよ」 「仕事でチョンボ しち..
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詩 冬の星座*冬の星座 昨日の雨の 水溜りが パリン! と音を立てて 薄い膜を張る 厳冬の空は まるで波立つように ダイヤの煌きを放っている カーテンを少し開け 降り注ぐ星達..
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詩 アカシアの簪* アカシアの簪 雨上がりの 街路樹が 立ち並ぶ 裏通りの 静かな小路 仄かに 甘い香りを漂わせ 白く 可憐に咲く アカシアの花 いたずら者の 風が擽..
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詩 夕焼け小焼け 又明日*夕焼け小焼け 又明日 あの子は 今でも 画用紙に 描いてくれるだろうか 忘れずにいてくれるだろうか あの日の約束 此の夕日を バックに 私の笑顔を いっぱいに..
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詩 人生という此の路で*人生という此の路で 永いようで あっという間の 人生という 此の路 数え切れない足跡を残して たったの まるで 海岸の砂粒のような そんな出会いだったけれど ..
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詩 「キラリ!」*「キラリ!」 君は 一つ一つ バランスを取りながら 積み木を 積み重ねていく 未来への 夢と 現状の歪みの間に 心のクッションを所々に挿めながら でもまだ少し幼..
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詩 最低最良の お人好し* 最低最良の お人好し 自分で言うのもなんだけれど 僕は 最低で 最良の お人好しだから 貶されようが 馬鹿にされようが 無視されようが 離れずに 付き纏った スト..
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詩 公園のベンチ*公園のベンチ 今はもう誰も居ない公園 ひっそりと 佇むベンチ 春には 雪解けを待ちかねた子供達 遊びつかれて スヤスヤ眠る 愛犬と散歩 疲れた足腰を 休めなが..
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詩 赤い手袋* 雪が降りました 冷気が 鼻の奥をツーンと刺し じわっ!と涙が出ました 此の赤い毛糸の手袋のなか 貴方の愛情 フーッと 吹き入れて貰えませんか! おまじないです ..
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詩 水溜りに 沈んだ油*水溜りに沈んだ油 見た目・・・・? ジーパンの穴 擦り切れ 今の 君はそれを見て どう思うだろうか 今や それも一つのファッション 決して 貧しさの 象徴では無いだろう..