記事「詩」 の 検索結果 48545 件
-
怒濤 鎮魂―散らされた命のために悲しみの声がうねりとなって世界をめぐればいいと思う 罪なく人に殺される死に方がどんなにか無残であるということを 争い合いの中で忘れ果てている 可哀想な人たちのところへ 悲しみが怒濤となっ..
-
生物多様性の中で 有情であるということ脳の新皮質。ヒトになって、生物に、初めて現れた部分だと、むかーし昔に、習いました。 「文明をつくる動物」という、大学で履修した人類学のテキストにあったと思います。 環境問題論議が盛んになり ..
-
7・13水害 8周年きょうは7月13日。2004年の豪雨水害から8周年。亡くなられた方々への追悼のため、昨日、献花台が設置され、夕方のTVニュースで放送されました。決壊当時の映像も流れ、見るのが少々きつかった。あの橋は、..
-
災害からの復興 遊水地への感謝を込めて私たちの地域では2004年の洪水の後、大規模な河川改修が行われました。決壊再発防止のため川の流れを変え、堤防を高くし、上流に遊水地を設けたのです。2011年にも新潟県全域を豪雨が襲い、各地で大きな被害..
-
緑の季節に毎朝、目覚めるたびに、二男がいないのだ、と、思う。 いない世界に、また目が覚めた、と。 病気は災害と同じ。二男が鬱病だと告げたとき、母はそう言った。 災害からは復興できるし、病気だって治る。 ..
-
親は疎まれても親は子をかわいがるけれど、子には疎まれるものですよね。 遺族になる家族が哀れだから、自死はしないで、と頼んでも、兄弟はともかく、親なんて、傷ついて当たり前だと思う人もいるのかな。疎まれるのも、親の役..
-
「蜜」「果実」「乳」 生態系の良心現状の生態系のめぐりには殺戮が不可欠である。しかし、殺戮なしに他者に食物を供給する方法として生態系があみだしたのが「蜜」「果実」「乳」だ。 生態系はめぐり続けなければならない。 植物だけで生態..
-
なぜ生きなくてはいけないかという問いについてなぜ生きなくてはいけないのか。 たぶん、まだ、納得できる答えは出ません。 ほかの生物と同様に、生態系を維持し、種の存続の 一端を担うためとしかいいようがありません(わたしには)。 生物は、いえ..
-
死んではいけません突発的・衝動的だったらしく、二男は遺書も残しませんでした。 何の冗談かと、怒ったり泣いたりして5ヶ月。 自分自身、やはり19歳ごろでしたが、似たような心理状況の経験があるため わからなくはないよ..
-
単純。時間は自分で開くんだ。六十秒は繰り返し、二十四時間になる時まで、時間は単純に進んでいる。この単純を単純にしてしまうのは、単純な行動を繰り返す事ばかりで単純な考えしか出て来ないかも。時間はいつも..
-
飛ぶ心願を言葉に まだまだはじまりの時期 いけるとこまでいってみようが どんどんいけるにかわる瞬間 ぼくは飛ぶ
-
背中。葉っぱの裏の答え合わせ。沢山ある葉っぱみたいな物だよ。いつ生まれて、いつ葉っぱになったのかは分からない。どうやって花が出来るのかは分からないけど、葉っぱをしていれば、近くに花が咲いて来るんだ。..