記事「詩」 の 検索結果 48548 件
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美味しい物。ソワソワさせる者は、いつも向こうから覗いて来る。こっち向かってるように思ってるのもあるけどね。お互いが向かってるとしたら、それは素敵な事だと信じるよ。時間と時計はいつまでも追いかけっこをしては..
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雨がふる雨がふる ぼくの街に
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その網。空気中から抜け出せない地球は、大量に捕らわれて抜け出せない人形をどうしようとも地球の勝手だからね。毎日、どんな網を持って出かけてるのかを考えだしたら、この網じゃ空気中の何も取る事は出来ないのに..
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90歳の俳人友人のお母様が俳句の本「手花火」を出版されました。 今も、日々俳句を詠んでおられるお母様は、御年90歳・・・素晴らしいですね! 92歳のご主人様とおふたり、東京下町にお暮しとか、羨まし..
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『秋の祈り』9日に大雨が降ったが、昨日今日などまさに青天の秋晴れである。近くの里山を歩き、富士山をを眺めていると、何か叫びたくなる心境になった。。こんな時に詩人や歌人は詩を書き、歌を詠むのだろうが、凡人の私には何..
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『年年歳歳 花相似たり 歳歳年年人同じからず』あっと言う間に四月も半ばを過ぎてしまった。コロナで我慢を強いられる毎日であるが、健康維持にと、相変わらず近くの里山歩きをしている。時には一人で、時には家内と一緒に。昨日も天気が良かったので、緑の中を歩..
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『たった一日しか咲かない花』軒先で「クジャクサボテン」の花が咲ていた。気が付かないうちに咲いていた。花は2-3日は咲くと言われるが、明日の朝には散ってしまうか、枯れてしまうだろう。一日だけの感傷に浸るため家の中に入れて飾ってみた..
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『穴路峠』「穴路峠(あなじとうげ」は、古く甲州街道の鳥沢の宿場から秋山郷の「無生野(むしょうの)」の集落をつなぐ、昔からからの峠。私がこの峠を一度歩いて越してみたい、と思ったのは、やはり尾崎喜八の名文「秋山川上..
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『甃〔いし〕のうへ』今年もたくさんの桜を見た。3月末から4月の初めに急に暖かくなって一度に咲いたようだ。奈良に行ったせいもあるが今年は十二分に桜を楽しんだ。奈良に行く道すがら、帰る道すがら、日本中どこでも桜が咲き乱れてい..
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メタセコイアの黄葉ブログを書いていると平凡な毎日だから、毎年同じようなことを書いていることになります。“こんなことを書いたな”と 思い出すと去年のことだったりして一年の早さをが身にしみ、そして“ああ歳をとったな”と思..
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千曲川・小諸大橋公園以前書いた”山のけむり”の歌碑が気になって佐久に出たついでに小諸まで廻ってみました。「小諸大橋」は広域農道の”千曲ビューライン”の途中にあり、千曲川に架かる大きな橋ですが、この橋の西側の端にこの小さな..
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敦盛草(あつもりそう)「敦盛草(あつもりそう)」です。「わらび平キャンプ場」に咲いていました。盗まれることを怖れてか、鉄の檻の中で咲いていました(笑い)。めったの見られない花なので、じっくり眺めてきましたが、やはり品があっ..