記事「詩」 の 検索結果 48606 件
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25. 去り行く秋に <鳥>夕べ近く,鳥が帰る空・・・ 鳥のブラインド 無数の鳥の群れが 空で一斉に 向きを変えると翼が ブラインドの羽根の角度を 調節した時のようになる (車窓から 1..
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24. 去り行く秋に <空>秋は静かに去ろうとしている・・・ 何気ない空に乾杯! 秋の空 秋の空を作るには 真綿があればいい 七宝焼きのような 艶のある青い空に 引き裂いた綿..
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23. 晩秋に -10月の記憶-Precious Time The day that my husband returns from his business trip ..
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22. 晩秋少し切なくて、爽やかな朝。季節の移り変わりと共に・・・ 晩秋 風の冷たい朝 出張の夫を見送った。 鈴蘭の実はほとんど無くなり 残されたのは アメリカンチェリー..
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21. ヤマガラ思いがけない小さな訪問者が・・・ 一度だけの邂逅なので、なおさら愛しい。 山雀 小鳥が一羽、 庭に舞い降りた午後。 白いシェードを 指で僅かに開けて 片方の目で覗いた。 目..
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20. 中間選挙たまには時事問題も語りたい。日本の風物の美しさとともに・・・ 中間選挙 納豆が好きです。 もっと皆が 着物を着て欲しい。 恥ずかしげに語る。 彼もなりたいのだ。 きっと私達の..
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19. 安堵防人との別れではないけれど・・・ 安堵 鈴蘭の実が赤く熟した朝 夫を見送った こぼれ落ちた玄関のドングリ 朝日が眩しい道を 歩いて行った 風邪はましになったと言う やっと聞いた..
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18. 秋の一日: りんごグラタンの夕食人の心には、それぞれの月がある・・・ (11.01撮影) 上弦の月 夕食の仕度の前に 暗くなった空の下で 急いで..
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17. 秋の一日:シリアルとお豆のスープ秋の朝食 落葉を掃くと 青みの残るどんぐりも 落ちている。 ほどよく混じるので 葉っぱがシリアルで どんぐりが ドライフルーツの ベリーのようだ と思う。 One A..
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15. 週末週末∵・。∴・ 久しぶりの夫の休日 風邪をひいても 無理をしたから 夫さえ傍にいるなら 何もいらない ただ晴れた日差しが あればいい そして窓辺の 小さなサボテンと ..
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13. 時の重さ初めてつけた香水の名は、二ナ・リッチの「時の流れ」L'AIR DU TEMPSレールデュタンだった・・・ 時の重さ 夫が出張から帰る日 玄関を掃くと 降り落ちた小..
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12. 台所のファンタジー:赤と白のサラダ 水を張った白い洗い桶で 一袋のミニトマトを洗ったら 赤い金魚が泳いでいるよう カットガラスの小鉢に 白い山芋のスライスを 入れてサラダにした 半分に切っ..