記事「詩」 の 検索結果 48552 件
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標識。標識は見ている。見てもらうつもりで作ったのは、標識を見下してる気持ちがあるからだ。標識は誰も強制しない、強制されてる気持ちが生まれたら怯えるしかない世界で暮らすしか無い。時速を上げて行こうか。..
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再臨神と反対の怪物が産まれるためにやってくる・・・ イェイツの詩「再臨」の一節であります。 ちょうど相対論の世界線のような円錐と逆円錐を重ねたようなイェイツの幻想的歴史観。 ..
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中原中也とダダイズム 70 流動する魂(承前) 有限の中の無限は 最も有限なそれでした (第2聯) ダダイズムの絶対の内側にあったはずの中原がこのように言うとき、彼の言語表現に対する冷静な判断は「有限..
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季節の矢冬の予感 胸にせまる 何年もの時を超えた 季節の矢
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ゲーム。人生はゲームだ。遊びでは無い真剣なゲームだ。まずは自分を分解するんだ、どうやってコントロールできるのかを知る必要がある、これは自分を自由自在に動かすには必要不可欠な思考だ。欠点を見つけたら笑う..
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「ザ・メニュー」という映画を見た。「ザ・メニュー」という映画を見た。 とても詩的な感情をデザインした作品でした。 シェフの殺意がとても複雑に美味しかった。 ラストのお持ち帰りに、ご馳走様。
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詩を書きました―自分の近況森昌子の歌を聞いてると、自分もなんだか作詞をしたくなりました。 自分の思いを詩に書く。それを誰かが作曲する。それを聞いた人が涙する。 作詞家や作曲家は恵まれた人たちですね。僕には作曲などできませ..
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雨上がりの朝雨上がりの朝 私の心は 鳥の声とともに ある
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仕事は一抄い。毎日、ひとすくいのラーメンで働いてる。このひとすくいは難しい仕事だ。ひとすくいに収めるぐらいにしないと溢れる事になる。後にも先にもひとすくいで充分に生きて行ける。これ以上のひとすくいが欲しいと..
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迎春 なにこれ珍百景「 迎春 」 必ずや春は来ると信ずる 来る春に希望と夢を託し 今を生きる ― 飛鳥 ― 今年は小熊作の「鏡餅龍」をモチーフに年賀状を作ってみた 年末に慌てて作りだし..
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祈り 一年を振り返り「 祈り 」 こころに 優しさを くちびるに 歌を 眼差しに愛を もろてに 夢を 希望を その足元に 歩んできた道に 清らかな水は流れ 大地は新緑の木々の 木漏れ日に満ちあふ..
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東電の料金 高めに設定悪魔の宴の後 悪魔の巣に赤い実が成った 悪魔はその実を手に取り 頬張る その実は 悪魔が悪魔たる所以を創り出すエネルギーとなる 一口頬張る毎に 目はぎらぎらと怪..