記事「読書」 の 検索結果 44421 件
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北杜夫 白きたおやかな峰。。高校時代に読んだ本があります。 北杜夫 白きたおやかな峰。 北杜夫氏とは「どくとるマンボウ航海記」「楡家の人々」「幽霊」などの小説や随筆でも有名な作家であり、精神科医でもあります。 ..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、エゾテリズムを修めた竹下節子の『ジャンヌ・ダルク』はいつだって。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「恋多きヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語ったロス・マクドナルド『さむけ』そこがまた、(好きになったら、もう離れられない)という二人の悪魔的魅惑なのでしょうけれどね。 しかしチャンドラーやハメット、必ずしもハードボイルドビギナーにとって読みやすく愉しみやすいものではないか..
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●末尾ルコ かつて語ったハードボイルドハードボイルドミステリ(探偵物)と言えば、何と言ってもレイモンド・チャンドラー、そしてダシール・ハメットとなります。 この二人、ちょっと悪魔的なまでの魅惑があるんですね。 もちろんレイモンド・チャ..
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●末尾ルコ かつて語った『倉橋由美子の怪奇掌編』2『倉橋由美子の怪奇掌編』。 例えば「体内から革命を企てる声が聞こえてくる」作品、その名も「革命」。 あるいは「自分の子どもが溶けて骨になる、が、生きている」作品、「事故」。 軽いタッチな..
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●末尾ルコ かつて語った『倉橋由美子の怪奇掌編』 1倉橋由美子は高知出身だけど、「高知、高知」をまったく強調しなかったのがいい。 郷土愛はけっこうだけど、あからさまなのは美しくない。 最近「あからさまな」高知出身者が多いもので。
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●末尾ルコ かつて語った『十二の恋の物語』2レー。 シンプルなストーリーラインの、いわば童話の原型のようなもので個人的には「入る時間と入らない時間」がある。 読みやすければ「入る」というわけではないのですね。 ところが2016年5月はじめ..
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●末尾ルコ かつて語った『十二の恋の物語』1例えばマリー・ド・フランスの「十二の恋の物語」という本が岩波文庫から出ていて、これは「ブルターニュに伝わる恋と冒険の物語をうたった12のレー(短篇物語詩)」と文庫本のカヴァーに記されている通りの内容だ..
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アンドレ・マルロー 「希望」と「ラザロ」ここへ来てアンドレ・マルローの伝記を読みたくなった。普通の日本人には想像もつかないようなとてつもない生涯を送ったアンドレ・マルローってカッコいいなんてもんじゃない。「カッコいい」と言っても「あのイケメ..
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「コクトー詩集」、そしてユイスマンス!最近よく読んでいるのは新潮文庫「コクトー詩集」(堀口大學訳)であって、何度も書いているけれど、わたしは常に10冊以上の本を並行して読んでいて、それが「いい読書法」だと主張する気はないけれど、昔からの習..
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先週届いた『ガルトゥング平和学入門』を少しずつ読んでおります♪『平和学の父』と呼ばれしヨハン・ガルトゥングさんに 出会ってから、自分の人生を変えてもらったのを 改めて感じています☆ ☆ガルトゥングさん関連記事☆ ガルトゥングさんとの出会い ..
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「読んでいない本が溜まっている」、「読書スピードが出ない」と悩む方にしたい提案!トップページ>サイトマップ> ※2021年01月07日、更新 ここ最近、なかなか読書が進まない状態でした! しかし、ちょっとした事でここ最近部屋に溜まっていた..