記事「読書」 の 検索結果 44669 件
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●末尾ルコ かつて語った『倉橋由美子の怪奇掌編』2『倉橋由美子の怪奇掌編』。 例えば「体内から革命を企てる声が聞こえてくる」作品、その名も「革命」。 あるいは「自分の子どもが溶けて骨になる、が、生きている」作品、「事故」。 軽いタッチな..
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●末尾ルコ かつて語った『倉橋由美子の怪奇掌編』 1倉橋由美子は高知出身だけど、「高知、高知」をまったく強調しなかったのがいい。 郷土愛はけっこうだけど、あからさまなのは美しくない。 最近「あからさまな」高知出身者が多いもので。
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●末尾ルコ かつて語った『十二の恋の物語』2レー。 シンプルなストーリーラインの、いわば童話の原型のようなもので個人的には「入る時間と入らない時間」がある。 読みやすければ「入る」というわけではないのですね。 ところが2016年5月はじめ..
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●末尾ルコ かつて語った『十二の恋の物語』1例えばマリー・ド・フランスの「十二の恋の物語」という本が岩波文庫から出ていて、これは「ブルターニュに伝わる恋と冒険の物語をうたった12のレー(短篇物語詩)」と文庫本のカヴァーに記されている通りの内容だ..
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アンドレ・マルロー 「希望」と「ラザロ」ここへ来てアンドレ・マルローの伝記を読みたくなった。普通の日本人には想像もつかないようなとてつもない生涯を送ったアンドレ・マルローってカッコいいなんてもんじゃない。「カッコいい」と言っても「あのイケメ..
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「コクトー詩集」、そしてユイスマンス!最近よく読んでいるのは新潮文庫「コクトー詩集」(堀口大學訳)であって、何度も書いているけれど、わたしは常に10冊以上の本を並行して読んでいて、それが「いい読書法」だと主張する気はないけれど、昔からの習..
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先週届いた『ガルトゥング平和学入門』を少しずつ読んでおります♪『平和学の父』と呼ばれしヨハン・ガルトゥングさんに 出会ってから、自分の人生を変えてもらったのを 改めて感じています☆ ☆ガルトゥングさん関連記事☆ ガルトゥングさんとの出会い ..
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「読んでいない本が溜まっている」、「読書スピードが出ない」と悩む方にしたい提案!トップページ>サイトマップ> ※2021年01月07日、更新 ここ最近、なかなか読書が進まない状態でした! しかし、ちょっとした事でここ最近部屋に溜まっていた..
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【発見】林原めぐみ『なんとかなるなる』で愚か者成敗の文面!トップページ>サイトマップ>日記 林原めぐみ『なんとかなるなる』 の読書記録として☆ https://twitter.com/Co..
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北野日奈子「1st写真集空気の色」「2nd写真集 希望の方角」読み終えた本について。 北野日奈子の書籍版写真集2冊。 まだ彼女が「乃木坂ちゃん」だった頃の写真集だが、「乃木坂工事中」とかのTV番組でしか彼女のことは知らないが、そこらで観..
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「詩を読む人のために」誰かもいったように、詩を読み詩を愛する者は既に彼が詩人だからであります。 と三好達治は、冒頭の前書きで述べています。 本書を読んだ後で、石川啄木の歌を思い出しました。 小樽の..
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今日届いた中古本(船木結)、天羽希純「濡羽色のテンプテーション」、今日聴いたCD最初は、今日届いた中古本について。 結色 船木結 写真集 撮影 今村俊彦 ・・・ ワニブックス 次いで、読み終えた本について。 2024年のデジ..