記事「読書」 の 検索結果 44428 件
-
症例A無能庵から借りた「症例A」を読み終わりました。 とある精神病院に勤めることになったキャリア 10 年の榊先生。 そして彼が担当する患者。 この患者を含め、臨床心理士などなど、最初は一見接点が..
-
『チョコレ-トの世界史』『チョコレ-トの世界史 ~近代ヨ-ロッパが磨き上げた褐色の宝石~』 武田 尚子 中公新書 頭がちょっと疲れたときなど甘いモノが欲しくなる。手軽に食べれるのはチョコレートである。本書はチョコレートがヨ..
-
有富純也編『日本の古代とは何か 最新研究でわかった奈良時代と平安時代の実像』光文社新書の一冊として、光文社より2024年7月に刊行されました。電子書籍での購入です。日本古代史の勉強が滞ってからもう20年以上経過しているので、近年の知見をまとめて得る目的で読みました。 ..
-
2024年に読んだ本積ん読の消化 半年ほどで17冊消化しました。ピエール・ルメートルのヴェルーヴェン警部シリーズが面白かったので、積ん読の中から警察ミステリの『フロスト警部シリーズ』。時と場所をわきまえないあの下品さは最..
-
白濱美兎「ちょっぴりオトナ」、椿野ゆうこ「ノスタルジックにはじめまして」「2nd写真集 ゆうこ100%」読み終えた本について。 昨日は、読んだ本について書けなかったので、今日は2冊分読んだ本について書く。 先ずは、「全鳥取県民の妹」として名高い白濱美兎。水着にこだわったデジタル..
-
久しぶりにヘッセの「春の嵐」を読んだ。どうも、かなりお久しぶりです、カブーです。 ブログを更新しようと思っていたのですが、、、気がつけばこんなに間があいてしまいました。 本来であれば、「カブチリのスタンプを作りました その2」..
-
織田作之助の「雪の夜」を読んだ今晩は、カブーです。 読書習慣を取り戻すべく、好きだった織田作之助の小説を再び読みました。 冬なので「雪の夜」を読みました 短編なので、すぐに読むことができました。 どうしてか..
-
太宰治の「津軽」を読んだ今晩は、カブーです。 昔はよく小説を読んでいましたが、最近はめっきり読まなくなっていました。このままあまり本を読まない日常はなんだか寂しいなぁと思い、途中まで読んでいた太宰治の「津軽」から読書習..
-
病気の9割は歩くだけで治る!(長尾和宏)<本の内容> ベストセラー本の町医者が、簡単、ただで出来る、医者知らずの『とっておきの健康法』を初めて著す! 医者として多くの患者を診療しながら、多くの人気本を著している長尾和宏先生の新しい..
-
ナツメ球/読んだ本仕事に追われてストレス過多な今日この頃。 気分転換もかねて、昨日はダイソーへ買い物に出かけたのですが、ナツメ球を買い忘れちまいました……すぐに必要ではないけれど、買い置きがないまま数年経っており、そ..
-
【読書】フィリピン―急成長する若き「大国」日本では、フィリピンの一般的なイメージというと、バナナやフィリピンパブ、そしてかつてのマルコス政権や現在のドゥテルテ政権など、経済的に豊かではなく、不安定な政権と強権政治のイメージが強いと思います。し..
-
『偏屈者たちのニーチェ』おととい夏休みの旅行(沖縄家族旅行)から帰ってきて、まだ残りの夏休み中。 何とか時間を作って本屋にいって見つけたのが、河出書房新社の『ニーチェ入門 悦ばしき哲学』という本。9人の専門家がニーチェにつ..