記事「読書」 の 検索結果 44453 件
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北向珠夕写真集「ダッピ」読み終えた本について。 北向珠夕の3rd写真集。 今までで最もアイドル写真集然としている。 そこが「売り」と感じた。 ただ、残念な部分もあるが、良い部..
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『さらば! サラリーマン』『さらば! サラリーマン ~脱サラ40人の成功例~』 溝口 敦 文春新書 サラリーマンを卒業して、次にどうするか?様々な生き方がある。自由な働き方を選ぶか、起業して会社の経営者への道を進むか、それま..
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小野寺拓也、田野大輔『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』岩波ブックレットの一冊として、岩波書店より2023年7月に刊行されました。電子書籍での購入です。本書は、インターネットの日本語環境(詳しく調べていませんが、本書冒頭で取り上げられている事例から推測す..
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今日は読書記録でも………過日……読了……「フィリピンパブ嬢の経済学」 中島弘象「フィリピンパブ嬢の社会学」の続編ルポです……。 結婚後の状況と、若干の取材などが書かれています。 前作は、まさに社会学でしたが………今回は、..
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コミック「はだしのゲン」の感想中沢啓治による自伝的なコミック「はだしのゲン」。中学校の図書館に置かれていたけど、グロテスクな絵があったりしたので、当時は読んで無かった。 しかし、名作であることは知っているので、機会があれば読んで..
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有栖川有栖「乱鴉の島」読み終えた本について。 作家アリスシリーズの長編第四作。 特徴は、作家アリスシリーズ初の、孤島物。 有栖川有栖の書く本格派推理劇では、扱うことの多いクローズドサー..
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予定/読んだ本7月ももう過ぎて行く……暑い暑いと、うだうだ文句を言っているうちに。 仕事部屋のエアコンの調子が良すぎて怖い今日この頃。 Panasonic じゃなくて、National 表記のエアコン・エオリア..
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クロコダイル・ティアーズ(雫井脩介)老舗の陶器屋が舞台。 登場人物と相関関係が分かる数ページの後、物語は一気に展開していく。 想代子のように能動的にしかけるでないのに周囲の人間を幸福から遠ざけてしまう人というのは現実にもいる。 誰..
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よだけ小文字やっと読み終わりました、全3冊。 上野瞭 『ひげよ、さらば』上・中・下 かなり昔に、NHK教育(現 Eテレ)で夕方に再放送されていた、人形劇『ひげょさらば』を途中の回だけ見た事があり、気にな..
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本郷和人「新・中世王権論」中世史家である本郷和人の、鎌倉幕府の成立から室町幕府の成立までの政治史を追った作品。 その中で、その時々の王権とはどのような形態だったの持論を開陳する。 そして、先人の研究を..
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村上龍『空港にて』(文春文庫)空港にて (文春文庫) - 村上 龍 村上龍『空港にて』(文春文庫)という短編集を通読した。 前々回のエントリーで取り上げた村上龍氏の短編集『55歳からのハローライフ』(幻冬舎文庫)が期待以上に面..
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『株のジンクス』『株のジンクス ~相場を読む驚きの法則~』 吉野 貴晶 日本経済新聞出版社 ジンクスというと「人々が感じているこんなことが起きやすいよね」というなんとなくみんながそう思っていることかな、どんな言い伝..