記事「読書」 の 検索結果 44659 件
-
倉本一宏『紫式部と藤原道長』講談社現代新書の一冊として、講談社より2023年9月に刊行されました。電子書籍での購入です。来年(2024年)の大河ドラマは紫式部を主人公とする『光る君へ』なので、改めて時代背景を把握するために読み..
-
今元ジャ〇ーズ事務所のあれやこれや、トランスジェンダー(性自認)の判決が出たことやで、今が読み時かもしれない本を読了。 小川たまか 『告発と呼ばれるものの周辺で』 2017年の性犯罪法改正、#..
-
加藤直樹「九月、東京の路上で」読み終えた本について。 今年は関東大震災から100年だからか、関連の話題が注目されている。 そこから、俄に10年前に刊行されたこの本が注目されているので読んでみた。 ..
-
ボッシュ現代アメリカのハードボイルドの最高峰!といわれるマイクル・コナリーの“ハリー・ボッシュ”シリーズ。 1990年代のシリーズ開始から扶桑社文庫→講談社文庫と追っかけてきていた。ただ余りにも作品数が多く..
-
眺めた本読んだというか、眺めた本。 竹倉史人 『土偶を読む図鑑』 先日に再読した『土偶を読む』を見やすくした本。写真資料多くて楽しい。 もう1冊、派生本があるけど、某市立図書館では貸し出し中でタイ..
-
予感/読んだ本世の中、カメムシ大発生と言われているのに、我が家周辺は平和です。 例年よりもカメムシの数が少ないくらい。 ラジオで「カメムシが大発生したら、冬に大雪が降る」話がチョロッと出て、わたくしがここ十数年..
-
あんたこの自由人どう思うちょいお久しブリの投稿になってしまいました。今回は最近読んだ本のお話です。少しロックを深く聴いている人であれば、この名前には覚えがあるのでは。『100のジョージ・カックル GEORGE COCKLE'..
-
8902 ≪愛の探偵たち≫≪愛の探偵たち≫ クリスティー文庫 61 早川書房 2004年7月15日/初版 アガサ・クリスティー 著 宇佐川晶子 訳 沼津図書館にあった文庫本です。 短編、8作を収録。 ..
-
読んだ本香月美夜 『本好きの下剋上 第五部 女神の化身Ⅷ』 『本好きの下剋上 第五部 女神の化身Ⅸ』 かなりの長編ファンタジーも、この第五部が完結章。 これまでもそれなりに血生臭いシーンが..
-
グラビアザテレビジョン vol.67読み終えた本について。 テレビジョンのグラビアをばかりのムック 色々なグラビアのみをのっけった別冊のムック。 メインが東雲うみ。 彼女らしいコスプレメ..
-
『ネコはどうしてわがままか』『ネコはどうしてわがままか ~不思議な「いきもの博物誌」~』 日高 敏隆 法研 タイトルと著者名をみて読んでみようと思ったのだが、中身は想像とはだいぶ違っていた。 副題の「いきもの博物誌」に目..
-
斎藤成也、山田康弘、太田博樹、内藤健、神澤秀明、菅裕『ゲノムでたどる 古代の日本列島』東京書籍より2023年10月に刊行されました。電子書籍での購入です。本書は全体的に、一般向け書籍を意識してか、著者の個人的な履歴も多く、親しみやすい内容になっていると思います。参考文献と索引もありま..