記事「読書」 の 検索結果 44455 件
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麻見和史「琥珀の闇 警視庁文書捜査官」読み終えた本について。 警視庁文書捜査官シリーズ第九弾。 今回は変則的な内容である。 そして、ミステリーとしては変則的だが、警察小説としては、協力の意義について延..
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読んだ本もっと本を読むペースを上げたいのに、がっつり仕事があって無理な今日この頃。 某市立図書館の、春の館内整理による長期休館が明けたから、新たな本を探しに行きたいなぁ……。 とりあえず読み終えた本2冊に..
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第167回直木賞候補作についての個人的ランキング第167回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。 河﨑 秋子『絞め殺しの樹』(令和3年/2021年12月小学館刊) https://alphaindy.see..
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爆弾(呉勝浩)一言で言うと重い。 爆弾事件という事件そのものの重さ以上に、人間の心の底に潜むものの計り知れなさと言うかなんというか。 自覚のない悪意や善意に上塗りされた悪意とか、とにかく重かったです。 最後の..
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8671 ≪未完の肖像≫≪未完の肖像≫ クリスティー文庫 77 早川書房 2004年1月15日/初版 アガサ・クリスティー 著 中村妙子 訳 沼津図書館にあった文庫本です。 長編1作を収録。 【未完..
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へーリングブロイエル反射的人の体には「反射」という機能が備わっています。 反射とは? 特定の刺激 に対する反応として 意識されることなく起こるもののこと。 例えば、へーリングブロイエル反射という反射があります。 ..
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『大転換の時代』『大転換の時代 ~伝説の投資家が予言~』 ジム・ロジャーズ プレジデント社 著名な投資家が書いているモノには、投資へのスタンスだけではなく世界の市場、環境の流れへの深い洞察が記されている。 できる..
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高橋のぼる『劉邦』第15集(小学館)電子書籍での購入です。第15集は、従う兵士が残り百人ほどとなり、圧倒的に優勢な漢軍相手に討ち死にしようと考えた項羽が、愛馬の騅とともに烏江へとわずか26人で出撃した、との報告を劉邦が女性と戯れながら..
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こんな休日本日は、朝起きて、散歩して、朝食をとって、 洗濯をして、掃除をして、カレーライフを読んで、 昼食を食べて、宇宙兄弟と、カウボーイ&エイリアンを観て 買い物をして、散歩をして、夕食をとって、 三..
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セロ弾きのゴーシュセロ弾きのゴーシュは 宮沢賢治が書いた童話 ゴーシュは町の楽団でセロを弾いている 町の音楽会で発表する交響曲の練習をしているが 彼だけが下手で 団長から怒られてばかり そんなゴーシュの所に..
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馬場敬信「算数で読み解く コンピュータのしくみ」読み終えた本について。 コンピュータのハードウェアとソフトウェアの概説本。 普遍的な基礎理論のみに集中した解説本だった。 だから、初心者向けか。 一応..
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23年 3月分記事インデックス<3月分雑記 開始> このコーナーでは、雑記・小ネタを、備忘録風に書いていきます。説明を要するテーマは独立スレッドとし、記事表題にはリンクを貼り記事インデックスを兼ねます。 なお当サイトは、コ..