記事「読書」 の 検索結果 44473 件
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「ミッドナイトイーグル」高嶋哲夫著国を、家族を救うため 闘え! 米ステルス爆撃機が北アルプスに墜落、搭載物をめぐって日・米・北朝鮮の男たちの死闘が始まった。胸を熱くさせる国際謀略ミステリー。 ・・・大沢たかお主演で映画化(11/2..
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「天璋院 篤姫」(上・下巻)宮尾登美子著(大河ドラマ原作)宮崎あおいさんが主演の篤姫(あつひめ)役に決まっている来年スタートのNHK大河ドラマ「篤姫」。これはその原作本だそうです。 大河ドラマの原作を放送前からいそいそと読んだのは初めてなのですが、今回はな..
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「かはたれ-散在ガ池の河童猫」「たそかれ-不知の物語」朽木祥・著 /山内ふじ江・画何か読む本はないかなあ・・・できれば子供と一緒に読める、楽しくて感動もできる本、ということでネットで検索して目についたこの本。「かはたれ」という一瞬意味のわからないタイトルがついた本には、なにやら気に..
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「アラビアの夜の種族」(古川日出男著)The Arabian Nightbreeds本のタイトルと表紙から想像するイメージ、そして何より賢く美しい奴隷青年(マムルークと呼ばれる支配階級奴隷)が重要人物となっているという点に非常にそそられて読んでみました。 時は聖遷暦1213年。..
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映画「ハリー・ポッターと賢者の石」「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(DVD)先日、第5作目「不死鳥の騎士団」を初めてスクリーンで見てからというもの、遅ればせながらハリーの世界のとりことなってしまった次男は、あれからせっせと原作を読み、1巻読んではその映画をDVDで見、2巻読ん..
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「パーフェクトコピー」(アンドレアス・エシュバッハ著)Perfect Copy一流のチェリスト目指して日々チェロの練習にあけくれる少年の思春期ならではのさまざまな葛藤に、クローン事件というセンセーショナルな問題をからめた小説。「朝中」で紹介されていておもしろそうだから読んでみま..
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「デモナータ5幕 血の呪い」ダレン・シャン著Blood Beast「デモナータ」シリーズ第5幕・・・「血の呪い」。 1幕「ロード・ロス」、2幕「悪魔の盗人」、3幕「スローター」と残酷×残酷×残酷・・・と続いて、4幕「BEC」あたりからちょっと雰囲気が変わってきたな..
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映画「二十日鼠と人間」Of Mice and Men&「ハツカネズミと人間」(スタインベック著)1930年代の経済不況の時代に、社会の底辺に生きる2人の男の姿を描く人間ドラマ。切ない、やるせない映画だけれども、どこか心のあたたかくなる、人間味あふれた感動作でした。 一人は知恵遅れだが、命じられ..
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「アフリカにょろり旅」青山 潤著「ウナギは、新月の夜、マリアナの海山で産卵する」 著者の青山氏は、世界で初めてニホンウナギの産卵場をほぼ特定した東京大学海洋研究所行動生態研究室(「ウナギグループ」)の助手を務める東大の研究者。この..
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「バッテリー」あさのあつこ著本に続き、映画も大ヒットしている「バッテリー」。あまりこういう超話題作を読むのは気が進まないし、野球にも興味はないのだけれど、主人公が長男と同じ中学生だし、野球の話ではなく中学生(♂)の友情や心の成長..
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「タイムマシーン」アニリール・セルカン著1988年、15歳の僕たちは、ドイツ・ケルン市に巨大なタイムマシンを作り上げた。 世界初の時間旅行をめざして―― スイスにある厳粛な寄宿学校を退学になった13人の少年たちは、一度は世界中に散らばる..
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「かかし 今-、やつらがやってくる」ロバート・ウェストール著、金原瑞人訳継父への憎悪を募らせるたび、追いつめられていく14歳の少年の心理を鮮やかに描く、イギリス児童文学の巨匠ウェストール、二度目のカーネギー賞受賞作。 思春期を迎えて間もない少年の心の中に芽生える激しい感..