記事「読書」 の 検索結果 44476 件
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毎日、読んでます。相変わらず図書館には行けてません。 森 博嗣のVシリーズの「夢・出逢い・魔性」~「赤緑黒白」まで7冊、四季シリーズ4冊、「地球儀のスライス」、「今夜はパラシュート博物館へ」、「レタスフライ」、「ゾラ..
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はやいもので今日から9月です。読書の秋ですね。 私の場合、読む量は多分変わらないのですが(^^;)
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色々37冊読了読書記録の方を全然書いてませんでしたが、本を読んでいない訳ではありません。 図書館に行く暇がなかなかなくて、手持ちの本ばかり読んでました。 ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズを「ゴッドウル..
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「たまゆらり」読了ホラー短編集。高橋氏お得意の記憶がキーワードになる短編もちりばめられており、独特の怖さがあります。 が、「緋い記憶」を始めて読んだ時ほど衝撃はありません。さすがに高橋作品は数を読んでいるので、先が読..
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「クラインの壺」読了岡嶋二人最後の長編です。岡嶋作品というよりは殆ど井上夢人作品ですね。 バーチャルリアリティを扱っているのですが、こういう虚構と現実の間が曖昧となって、世界がゆらぐ系の話は大好きです。傑作だと思います..
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「ダーティペア 独裁者の遺産」読了1作目である「ダーティペアの大冒険」の前日譚で、二人のペット兼パートナーであるクァール族・ムギとの出会いに至るエピソードです。いかにもダーティペアらしい展開とお約束のラストということで、肩の力を抜いて..
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「ダブルダウン」読了「タイトルマッチ」に続いてのボクシング物。トリックには手が込んでいるものの、いまいち解けたときの爽快感が無いのと、途中でおぼろげながら怪しいなと思った人物が犯人だったり、動機がちょっと陳腐だったりとい..
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「鬼九郎孤月剣」読了鬼九郎シリーズ12年ぶりの新作です。敵と味方の思惑が入り乱れての虚虚実実の駆け引きの面白さと忍術,剣術,短筒,からくり入り乱れてのチャンバラの面白さ,正に娯楽時代劇です。 という魅力的なキャラクター..
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「約束の地」読了スペンサーシリーズでも初期の作品で,本作でホークが初登場します。 雨のマーケットでの銃受け渡し~ラストまでの展開が大好きで,何度読んでもゾクゾクします。 「相棒ホーク誕生!」という記念すべき作品だ..
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「タイトルマッチ」読了ボクシング界を舞台とした誘拐物のミステリーです。事件の解決に至る展開の面白さは勿論ですが,タイトルマッチの展開も迫力満点です。 「人さらいの岡嶋(笑)」の本領発揮といった作品ですね。 次は手持..
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「開けっぱなしの密室」、「幽談」読了「開けっぱなしの密室」 今まで読んだ岡嶋二人の短編集の中では、一番好きかも。表題作の「開けっぱなしの密室」がとても「らしさ」が出ていていいいですね。 「幽談」 読んでいる間、「かすか」とか「..
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「殺人!ザ・東京ドーム」読了巨人阪神戦で満員の球場で発生する連続無差別殺人事件。かなり危険な設定で、スリリングなストーリー展開が楽しめます。 ネタバレになるので詳述はしませんが、私はこの作品の犯人がとても怖く感じました。単純な..