記事「読書」 の 検索結果 44637 件
-
方丈記方丈。1丈四方という意味ですね。 日本では1丈は約3.03m、中国では約3.3mとされています。 方丈すなわち、3m四方の庵をたてて、そこに住んだ人がいます。 鴨長明ですね。 その庵で考え..
-
みおつくし料理帖以前に、2度ほどご紹介しました、高田郁の「みおつくし料理帖」 TVドラマになったようですね。 以前の記事は↓ https://fusenya1jigoro.seesaa.net/arti..
-
生きる悪知恵あの凶暴漫画家「西原理恵子」さんの、身の上相談というか、身の下相談というか・・・・ 昔、「恨みシュラン」という、有名レストラン探訪記などを書いていたときは、おもしろいなぁと思って読んでおりました..
-
余はいかにして赤犬となりしか千葉県の観光作戦に先頭にたって頑張っている犬がいます。(犬だと思うのですけどネ。) チーバくんという、ひねりもなにもなし、そのままのネーミングです。 ま、今はやりの「ゆるキャラ」ものですね。 ..
-
みおつくし献立帖以前に、高田郁(かおる)の「みおつくし料理帖」という時代小説のシリーズをご紹介しましたが、このシリーズも7冊目となり、そのうち出るだろうなと思っておりましたら、やっぱり出ました「献立帖」 以前の記事..
-
ジロジロ見ないで普段であれば、「いやーん、ジロジロみないで」なんて、ふざけるGGなのでありますが、今回はちょっとね・・・・ 子供の頃から、普通でない人と接するのが不得意なのですね。普通でないなんて、失礼だけどね..
-
2年越しの本ふーっやっと読了しました。「銃・病原菌・鉄」 おもしろそうだから去年の正月休みに読もうと買ったのですけどね。 正月休みは、結局、自転車遊びでほぼ終わってしまいまして、上巻の4分の一くらいで放置..
-
更科功『禁断の進化史 人類は本当に「賢い」のか』NHK出版新書の一冊として、NHK出版から2022年12月に刊行されました。電子書籍での購入です。まず本書は、通俗的というか陥りやすい誤った進化観の見直しを提起します。たとえば、現代人と最近縁の現生..
-
『20世紀文化の臨界』『20世紀文化の臨界』 浅田 彰 青土社 たまには分野の違うものを読んでみようかと探したのが浅田彰氏の本だ。 大学の在学中だったか社会人になってからだったか、浅田彰の本が流行っていた時があった..
-
週刊朝日が5月をもって廃刊へ。今の世の中、雑誌というのはインターネットの「速報性」には勝てない、という事なんでしょうかね。 もう、この手の週刊誌が生き残れるような時代ではないという事なのでしょう。 週刊新潮とか週刊現代とかも危..
-
「幸せな気持ち」になれる本!ビブリオバトル万歳!今、とても幸せな気持ちになれる本というか、思わず笑顔にというか、 にやにやしてしまう本を読んでいます。 北大路公子著「頭の中身が漏れ出る日々」というエッセイ集です。 頭の中身が漏れ出る日々毎..
-
黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ(ホフマン・大島かおり/訳)小品抜粋ではありますが、クライスレリアーナを読みたくて図書館で借りました。 『黄金の壺』 『マドモワゼル・ド・スキュデリ』 『ドン・ファン』 『クライスレリアーナ(小品を抜粋)』 目的のお話..