記事「読書」 の 検索結果 44634 件
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最近お気に入りの歴史本&作家更新が滞っておりまして、申し訳ございません。 本を読んでいないわけではなく……まあ雑事に追われて、読書量が減っているのは事実ですが……ちょっと最近読んだ本は…表現するのが難しいものが多くてですね..
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「きらきらひかる」/江國香織(新潮社)トヨエツ、筒井道隆くん、薬師丸ひろこ…というキャスティングで映画化もされました。 男二人に女一人の三角関係…しかし、その頂点にいて、二人の人間に想われているのは、女ではなく男!! アル中のケ..
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「女王国の城」/有栖川有栖(創元クライムクラブ)やっと…やっと読み終わりました。ああ…長かった(汗)。 でもあとがきにもあるとおり、15年ぶりの(!)江神シリーズの新作ですからね! そらコレクションしなければ! 読破しなければ!! 大..
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「北斎の罪」/高橋克彦(講談社文庫)これは短編集ですね。手に取るまで気がつかなかったんですが……。 不気味なホラー系のものや、エイリアンに関するSF系、そして表題作「北斎」に関連した浮世絵美術系のものなど、様々です。 浮世絵に..
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「広重殺人事件」/高橋克彦(講談社)文庫で出ていることは知っていたのですが、書店のどこも置いていなくて、いずれは古書店でも入手しようか…と思いつつ、まずは図書館で借りてきました。しかし…閉架になっているって、何事? そんなに…古かった..
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「北斎 七つのナゾ」/中右瑛(里文出版)「北斎殺人事件」読後、参考にと思い、読んでみました。 「北斎殺人事件」中でも話題にされていた ・武士か? 百姓か? ・数々の転居のナゾ ・ペンネームのナゾ ・スパイだったのか? ..
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「北斎殺人事件」/高橋克彦(講談社文庫)前回の「写楽」に引き続き、浮世絵考察を絡めたミステリです。 葛飾北斎…中学校の歴史でも習う(しかもテストにもよく出ますね)、日本浮世絵界を代表する作家。そして世界に通用する芸術家でもあります。 ..
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「毒草師」/高田崇史(講談社)出ました! ついに出ました! あの男の本です!!! Q.E.D読者様ならピンと来たでしょう! あの!! 「毒草師」御名形史紋(みなかた しもん)です! 「毒草師」……な~んて怪しい肩書き何で..
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「ひまわりの祝祭」/藤原伊織(講談社・講談社文庫)先ごろ、亡くなられた作家である。それまで私は彼の作品はここでも紹介している「テロリストのパラソル」しか読んだことがなかった。 電通に勤務しながら作家活動を続けていたときく。 ..
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「長い長い殺人」/宮部みゆき(光文社文庫)住宅街で起こるひき逃げ事件。その被害者である男性には、妻を受取人とした多額の保険金がかけられていた。 疑いがかかり、連日ワイドショーに取り上げられる妻。愛人がいると噂のある彼女には、しかしその時..
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「人工憑霊蠱猫 件獣」/化野燐(講談社ノベルズ)近所の図書館に置いてなかったもので、他の図書館から取り寄せてもらって読みました。 これはシリーズ物で…今回から表紙に巻数がついてないのですけど(なんで?)、これは4巻目にあたります。 前回ま..
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「あめふらし」/長野まゆみ(文芸春秋)*注意一話完結のオムニバス…といっていいのかな? キーワードは蛇と魂。うーん、なんとも象徴的でしょう? 蛇といえばユングの象徴学では…アレですから。 主人公は市村岬くん…でいいのかな? なにもかも..