記事「読書」 の 検索結果 44480 件
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「雷蔵、雷蔵を語る」『雷蔵、雷蔵を語る』(朝日文庫) 三島由紀夫の映画本と並行して読んでいたので、ちょっと時間がかかりましたが、標記文庫読了しました。 英語だと、RAIZO ON RAIZOですね。市川雷蔵が生前、フ..
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前田愛 「文学の街~名作の舞台を歩く」前田愛・著『文学の街~名作の舞台を歩く』(小学館ライブラリー) ずーっと前に読んだ本ですが、先日ふと本棚にあるのが目に付き、手にとって見たら、もう一度読み直したくなった一冊です。 「小学館ライブラ..
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三島とネオレアリズモ映画現在、ごみつさんから『三島由紀夫 映画論集成』(ワイズ出版)という大著をお借りしています。つらつらと読み進むほどに、三島はほんとうに映画好きなんだなあ、と感心しきり。確か和田誠が、三島が『麗しのサブリ..
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「皇帝カルロスの悲劇」『皇帝カルロスの悲劇~ハプスブルク帝国の継承』(藤田一成・著 1999年 平凡社)を読了。 16世紀にスペイン、フランドル、ドイツ、シチリアなどにまたがる広大な領土の君主であった、神聖ローマ皇帝カー..
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ダン・ブラウン 「天使と悪魔」『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウンがその前に書いた作品。上・中・下巻、友人が長期貸し出ししてくれたので、ありがたく恩恵に預からせていただきました。この場を借りて、御礼申し上げます <(_ _..
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「ローマ人の物語ⅩⅤ ローマ世界の終焉」読了『ローマ人の物語』最終巻を、今日読み終わりました。「ローマ世界の終焉」を私なりに見届けた充実感と共に、もう来年はこのシリーズの新しい巻を読むこともないのだなと思うと、なんともさびしいです。 シリ..
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アッティラ塩野七生『ローマ人の物語』最終巻、まだ読んでます。例のごとく、とろとろと読んでいた私でしたが、アッティラが登場したら、俄然ペースが上がってきました。遡ればハンニバル等、敵役が大物だと歴史は面白くなると..
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雑談ですあとクリスマスまで4日しかないから、超期間限定ですが、本サイトのTOPをクリスマス仕様にしてみました。いつかのクリスマスにもこの写真使ったことがありますが、シエナの町のこの地味なクリスマスの飾り付けが..
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社会復帰!今週からようや仕事に本格復帰です。もちろん仕事がたまっていたけれど、忙しいのもハリがあります。 今の仕事がどうこうということじゃなくて、私は日ごろ、仕事というものは「ふつうの重荷」みたいな感覚を持っ..
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日本史について現在問題になっている高校の履修科目の件ですが、必修の世界史を履修していなかった高校が多数…ということは、日本史は必修じゃない?自分の国の歴史が必修じゃないなんて、なんだか歪んでいる気が。両方大事で..
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ザッテレ河岸と治る見込みのない病人運河番組ではヴェネツィアのザッテレの河岸も取り上げられていました。 この前の旅行の時、暖かくてとろけそうになってベンチでぽけーと坐ってた時の日差しをまざまざと思い出させてくれました。それで、小さな太鼓橋..
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今年も神田古本まつり最近、アクセス解析レポートを見ると「神田古本まつり」をキーワードにして当Blogにたどり着いている人が多くなっているので、「ああ、今年もやってきたか」と思い出せました。ありがとうございます! と..