記事「読書」 の 検索結果 44480 件
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翻訳文学に関する勝手な独り言不思議…なぜか毎週今頃になると、ワイヤレス・ネットワークが繋がらなくなる…。日記を読むと、先週も木曜日の夜にワイヤレスがダメになったので、仕方なくWindows 98を持ち出してるじゃありませんか。 ..
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"Harry Potter and the Half-blood Prince"読了昨日(8月19日)に目出度く「ハリー・ポッター」シリーズ第5巻"Harry Potter and the Half-blood Prince"を読み終わりました。発売日7月16日から、35日目でした<..
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マグダラのマリア中公新書 『マグダラのマリア エロスとアガペーの聖女』 岡田温司・著 大変インスパイアーさせられるところの多い名著です。著者は、キリスト教会あるいは男性社会が創りあげた固定観念的な「聖女」と..
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「半七捕物帳」で江戸の四季を味わうここ数週間、通勤電車内での読書は、『半七捕物帳』一色です。…はまってます。文庫で六巻までありますが、今、三巻を読んでます。このまま最終巻まで突っ走りそうです。 作者の岡本綺堂は、幕末に旗本の家に生ま..
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「江戸・東京の老舗地図」『江戸・東京の老舗地図』正井泰夫・著 青春出版社 最近、読んでとても面白かった新書です。 主に現在にまで続く、江戸・東京の「老舗」についての記述だけでなく、江戸という町の成り立ち、文化・経済・..
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岩波文庫版「ドン・カルロス」「リクエスト復刊」ということで書店に並んだ岩波文庫『スペインの太子 ドン・カルロス』、作者がシルレル(最初の"ル"が小さくなってる)とあるのを見て、私は「なーんだ。シラーの戯曲じゃないんだ」と思い..
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3月14日(月) 「物語 イタリアの歴史Ⅱ」以前、こちらの日記で引用させていただいた、ローマ帝国が滅びたら人々が入浴しなくなったということを引用させていただいた名著の続編がやっと! -と、喜んだのも束の間、著者の藤沢道郎氏は、2001年に逝去..
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3月5日(土) 「イタリア・ルネンサンスの文化」今、ヤーコブ・ブルクハルトの『イタリア・ルネサンスの文化』(柴田治三郎・訳)を読んでいます。これは古書店で500円で出ていたのを求めたもので、奥付を見ると、昭和41年中央公論社発行、定価は480円とな..
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3月3日(木) 土地(株)の神話の崩壊今日は、「弥生の青色申告」を起動して、16年度の帳簿付けをやっていましたが、よくわかりもしないまま、慣れないことをやってたら、文字通り、頭痛に (-"-;) だいたい、いくら収入も支出も少なかったとは..
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2月10日(木) ネット検索の便利さについて昨日に続き、「ロレンス」つながりで始まりますが… 1月30日の日記で、ちょっと紹介した「アラビアのロレンスを探して」というサイト内に次のようなページがあります。 http://homepage3...
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2月7日(月) イタリア「幻想文学」の一筋の煙の中に謹告! イタリアで刊行された幻想文学のアンソロジー ALIA の公式サイトの日本語ページに、なんと当サイト管理人なつが翻訳した、ヴィットーリオ・カターニ イタリア「幻想文学」の一筋の煙の中に が、本..
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1月14日(金) 「ローマ人の物語 ⅩⅢ」と「背教者ユリアヌス」塩野七生の『ローマ人の物語 ⅩⅢ 最後の努力』もうすぐ読み終わります。 時代は4世紀に入り、皇帝はディオクレティアヌス、そしてコンスタンティヌスが登場。帝国は、「元首制」から「絶対君主制」へ、首..