記事「読書」 の 検索結果 44631 件
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世にも奇妙な君物語(朝井リョウ)「世にも奇妙な物語」の大ファンである著者が映像化を夢見て書き下ろした5編の短編集。 へぇ、朝井さんと世にも奇妙な物語かぁ・・・と、最近は全く見ていないドラマに思いを馳せながら読み始めました。うむ..
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人魚の眠る家(東野圭吾)面白かった。 …という言葉を使っていいのかどうか、ちょっと躊躇しちゃいますが。でも、先が気になって最後まで夢中で読んだんですよね。ラストも、最近の東野作品のように、うーーん;;;と肩すかし感を味わう..
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ナイルパーチの女子会(柚木麻子)ひょ~怖かった!怖い、怖い、怖いよーっ!と呟きながら読みましたです。 柚木さんって、ここまで女子の闇に迫った作品を書かれてましたっけ?いや、今までの作品もイタイなぁとかキッツイなぁと思いながら読..
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明治、金色キタン(畠中恵)「明治・妖モダン」シリーズの2作目。 1作目の感想でも書いてますが、しゃばけシリーズと被ってるんですよねぇ。”明治のしゃばけ”という印象。なので、今作もどうかなぁと思いつつ読んだんですが、まぁ、..
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だれもが知ってる小さな国(有川浩)待ちに待った有川さんの描く「コロボックル」長編。 正直、読み始める前は、どんなお話なんだろう~ワクワク!というよりも、佐藤版コロボックルとどうシンクロするんだろう、果たして出来るんだろうか~ドキ..
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空棺の烏(阿部智里)八咫烏シリーズ4作目。 山内衆として若宮を支えることを決めた雪哉が山内衆を養成するための「勁草院」に入る。15~17歳の少年たちが集められた全寮制の日々。雪哉は無事に卒業することが出来るのか・・..
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朝が来る(辻村深月)不妊治療の末に養子縁組をして子供授かった夫婦と、子供を産んでも自分で育てられず手放さなければならなかった母親の物語。 最初の不妊治療の部分は読んでて、なかなか辛かった。って、結婚もせず、「子..
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羊と鋼の森(宮下奈都)あぁ、良かった。 この作品を読めて、宮下さんという作家さんと出会えて、本当に良かった。そう心から思いながら読了しました。 タイトルから、森と共に暮らす誰かのお話かなぁなんて思っていたら、なんと..
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◆2015年12月の読書12月はまだ終わっていませんが、大晦日の今日は読書してる時間はないと思うので、すでに2015年の読書は終了かな、ということで。 1.コンビニたそがれ堂 神無月のころ(村山早紀)★★★★★..
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◆2015年11月の読書いろいろと見ないふり~をしてることが多いんですが、年の瀬なので、兎に角!取り敢えず!まとめ記事だけでもUPしとかな!ということで。 ささっとさっくり・・・で、いきます。 1.だれもが知って..
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図書室で暮らしたい(辻村深月)エッセイ集。 新聞に連載されたエッセイを始めとして、いろんなところに掲載されたエッセイをまとめたもの。 泣けた。 まさかエッセイ集でこんなに泣くとは思いもしなかったので、読んでてビックリした..
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啓火心(日明恩)「鎮火報」「埋み火」に続くシリーズ第3弾。 個人的には「ロード&ゴー」も同じシリーズという感覚なので4冊目という印象なんだけどね(笑) 面白かった!この作家さん、やっぱ好きだわーと思いまし..