記事「読書」 の 検索結果 44483 件
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紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場(佐々涼子)読了した順に記事をUPしてるんですが、これは「読了した今、記事にしておきたい!」と思ったので順番が違ってきますが、先に記事UPしたいと思います。 ***** 良かった!良い作品だったし..
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女40代で必ずしておく35のリスト(横森理香)著者が自身の40代を振り返りつつ、これをやっておくべきだということをピックアップした・・・エッセイ集かな。 何を血迷ったか、ウッカリ手にとってしまった作品。図書館で予約した時は読む気満々だっ..
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ふるさと銀河線 軌道春秋(髙田郁)著者が初めて現代の家族を描いた短編集。 タイトルからも分かる通り、どの短編も鉄道に関わるお話。最初の1編から心を掴まれ、その後はそのまま流れるように一気に読了。「みをつくし料理帖」など、人情物が..
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美雪晴れ みをつくし料理帖(高田郁)待ちに待ったシリーズ9作目。 いよいよだなぁ・・・と思いながら読んだ。芳さんの再婚があり、いよいよ澪が野江ちゃんの身請けの為に本格的に動き始めたり、そんな澪が抜けることを見据えた「つる家」の動き..
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神様のケーキを頬ばるまで(彩瀬まる)とある雑居ビルを舞台にした連作短編集。 同じ雑居ビルに関わりのあるマッサージ店主、カフェバー店長、古書店バイトなどなど、様々な年齢や立場の人々が躓きながらも、一歩を踏み出していく。 それぞ..
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ペトロの葬列(宮部みゆき)「誰か」「名もなき毒」に続くシリーズ3作目。 さすが宮部さん!って感じで、面白くってのめり込んで読んでしまった。面白かった!・・・んだけど、最後の展開が;;;予想の斜め上をいって気持ちが付いてい..
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その手をにぎりたい(柚木麻子)バブル期を迎えようとする80年代。都内のOL青子は連れられていった高級鮨店で衝撃を受け、その鮨店の顧客となるべく一念発起する。そして、バブル期を挟んだ10年間、鮨店へ通う青子と想いを寄せる職人の一ノ瀬..
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さようならオレンジ(岩城けい)初読み作家さん。2014年本屋大賞にノミネートされていたので手に取った作品。 この作品の前に読んだのも「本屋大賞ノミネート作」だったんだけど、それは私的にイマイチだったんだよね。なので、この作品..
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去年の冬、きみと別れ(中村文則)以前から、ちょっと気になっていた作家さんだったんですが、なかなか手にする機会がなかったんですよね。そんなタイミングで今年の本屋大賞にノミネートされていたので、「この機会に読まねば!」ということで読んで..
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教場(長岡弘樹)警察学校を舞台にした連作短編集。 警察官になろうとする人たちが、本当にこんな人たちばっかりだったらイヤだなぁ;;;警察官を育てる学校が、本当にこんな環境だったら・・・すっごくイヤだなぁ;;;と最..
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絵本 旅猫リポート(有川浩)「旅猫リポート」の絵本版。有川さんの文章に村上勉さんの書下ろしイラストが素敵な1冊。 絵本版ということで、ボリューム的にはちょっと物足りなさも感じるかな。そして、切なさもちょっと抑え気味。その分..
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華燭をめぐる(有川浩)スカイロケット第2回公演『ヒア・カムズ・ザ・サン』プログラム「ヒア・カムズ・ザ・サン副読本」に収録された書下ろし”舞台版”スピン・オフ短編。 わざわざ”舞台版”と書いたのには訳がありまして。舞台..