記事「読書」 の 検索結果 44631 件
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武道館(朝井リョウ)「きた!」 タイトルを見た瞬間、そう思ったのでした。なんかね、上手くいえないけど、これは私的にすっごくすっごく読みたかった1冊という感じです。もちろん、朝井さんで、ってことですよ。そして、「武道館」..
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ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン(小路幸也)シリーズ第10弾。 ひゃぁ~10冊ですってよっ!と、誰彼かまわず言いふらしたい気分になっちゃいます(笑)このシリーズを読み始めた時は、まさかここまで続くシリーズにはなるとは思いもしなかったですね..
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NO.6 #9(あさのあつこ)シリーズ最終巻。 なんか長かったなぁ・・・と思いつつ、無事に完結して良かった!とホッとしました。 ***** ネタバレしてます。 未読の方はご注意を。 ***** ..
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怪盗の伴走者(三木笙子)帝都探偵絵図シリーズ第四弾。 図書館で遭遇して「ひゃぁ~待ってたよーぅ!」と大喜びで手に取りました。・・・と、楽しみに待ちわびていたのは本当のことなんだけど、出版されたのは4月だったようです。気..
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NO.6 #8(あさのあつこ)あ~沙布ぅ~~~~~(泣) 最初から最後まで、そんなことを心の中で叫びながらの読書となりました。このシリーズを読み始めた時は、ここまでツライ展開になるとは全く想像できなかったよ。てか、これ児童書..
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五十坂家の百年(斉木香津)なんというか、まぁ凄いお話でした。 新聞の広告に惹かれて手に取りました。初読み作家さんだと思っていたら違ってた(笑)自分の記憶力の弱さにちょっと凹みつつ、もう間違わない!と思えたこの作品を読めた..
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ごんたくれ(西條奈加)江戸中期に活躍した絵師たちの人間模様やそれぞれの生き様を描いた1冊。 丸山応挙の弟子である吉村胡雪こと彦太郎と深山箏白こと豊蔵という二人の天才絵師が主人公。本書では実在の名前とはちょっと変えてあ..
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絹更月怪異録~摩楼館怪奇事件簿~(澤村有希)九段下の裏通りにあるレトロな喫茶店「摩楼館」を舞台に、フリーライターが喫茶店主に取材した怪異を語るというもの。 語られる怪異は実話・・・なのかな、どうなのかな?”カフェを舞台にした新感覚の実録怪..
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ブルースカイ(桜庭一樹)随分前に購入したものの私の部屋で積読本の山に埋もれたままになってた1冊。ようやく救出出来ました!良かったよーぅ。・・・と、喜ぶのは早い!まだまだ積読本の山はうず高くそびえておりますです。鋭意努力中であ..
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おべんとうの時間3(写真:阿部了・文:阿部直美)シリーズ第3弾。ANA機内誌「翼の王国」連載のエッセイを中心に39人の「おべんとう」が紹介されています。 待ってました!と大喜びで手に取りました。今回も、紹介されている「おべんとう」はもちろんで..
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睦月童(西條奈加)酒問屋の跡取り息子である央介の為に父親が連れてきた少女イオ。「睦月童」と呼ばれ不思議な力を持つイオのお蔭で更生した央介は、やがてイオの出生の秘密を知ることとなり・・・。 久しぶりに「西條さん..
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有頂天家族 二代目の帰朝(森見登美彦)待ちに待ってた毛玉たちの物語。三部作の二作目。ようやく読めて本当に嬉しかった! あいかわらずのモリミー節。森見作品を読む時は、最初からすんなり読めることはなくて、この文体に馴染むのに時間がかかる..