記事「読書」 の 検索結果 44487 件
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カフェかもめ亭(村山早紀)風早の街にあるカフェ「かもめ亭」を舞台に、8編のちょっと不思議な物語を集めた連作短編集。「コンビニたそがれ堂」シリーズの姉妹編。 たそがれ堂シリーズの姉妹編とはいえ、舞台が風早というだけでほとん..
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まぐだら屋のマリア(原田マハ)淡々と進む物語なのに、いつの間にやらぐいぐいと惹き込まれ・・・気付いた時には読了。まさに一気読みでした。 東京に老舗料亭で修行していた紫紋は、ある事件をきっかけに全てを失ってしまった。そんな紫紋..
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バチカン奇跡調査官 サタンの裁き(藤木稟)「黒の学院」に続く「バチカン奇跡調査官」シリーズ2作目。 面白かった! 1作目は前半で苦労したんだけど、今回はそんなこともなく、最初から最後まで一気読み。このシリーズはかなり私好みだわーと今更..
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赤い糸の呻き(西澤保彦)本格ミステリ短編集。 一言で「ミステリ」と言っても色んなものがあるんだな~と、そんなことを思うくらいバラエティに富んだ5編でした。それぞれが味があって気軽に楽しめる、そんな感じかな。 ・・..
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気をつけ、礼。(重松清)誰でも人生の中で必ず関わるのが教師。好きな先生もいたし、苦手な先生もいた。怖い先生もいた。そんな先生と生徒を描いた6編の短編集。 あいかわらず重松さんは上手いな~と思った。なんていうかね、心の奥..
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夏の王国で目覚めない(彩坂美月)面白かった。 初読み作家さん。早川書房の封入チラシに惹かれて手に取ってみました。 父が再婚し、新しい家族になかなか馴染めない高校生の美咲。大好きなミステリ作家三島加深のファンサイトで誘われたミ..
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V.T.R.(辻村深月)「スロウハイツの神様」に登場する作家チヨダ・コーキのデビュー作という設定。なので、表紙や奥付も辻村さんバージョンとコーキバージョンがあって、なかなか凝っている。・・・んですが、図書館で借りた私はコーキ..
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我が家の問題(奥田英朗)「家日和」に続く平成の家族小説シリーズ第2弾。短編集。 完璧すぎる妻のおかげで帰宅拒否症になった夫、どうやら夫は仕事が出来ないらしいと気付いた妻、両親が離婚するらしいと気づいてしまった高校生の娘..
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Story Power 「小説新潮」10月号別冊東日本大震災、阪神淡路大震災を経験した筒井康隆、高橋克彦、玄侑宋久、真山仁、近藤史恵、瀬名秀明、有川浩という7人の作家さん達によるアンソロジー集。『今こそ物語の力を、物語に力を-』というコピーから編集..
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ヒア・カムズ・ザ・サン parallel(有川浩)Story Power(2011年10月号)「小説新潮」10月号別冊に掲載の中篇。「小説新潮」(2011年6月号)掲載作品「ヒア・カムズ・ザ・サン」のパラレルストーリー。 「小説新潮」に掲載され..
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RDG4 世界遺産の少女(荻原規子)シリーズ4作目。 夏休みが終わって学園に戻った泉水子。学園祭に向けてちゃくちゃくと準備が進められていくが・・・。 前作よりはちょっと動きがあったなーという感じ。でも、ちょっとだけなので相変わら..
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真夏の方程式(東野圭吾)面白かった! ・・・んだけど、読み終わった後、重ーい気分がなかなか抜けず;;;読後感は良くなかったです。。。 ミステリーですが、ネタバレ気にせず書きまくってます! 未読の方はどうかご..