記事「読書」 の 検索結果 44620 件
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統ばる島(池上永一)八重山諸島の八つの島を描いた連作短編集。 うーーーん。うむむむむぅ。え~なんともびみょーな感じです。なんたって、そんなに厚い本でもないのに読了に4日もかかっちゃいましたよ;;;どうもね、文章がス..
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ばんば憑き(宮部みゆき)面白かったー! 「日暮らし」の政五郎親分とおでこ、「あんじゅう」の青野利一郎と悪童三人組も登場する江戸物6編。 6編どれもがゾクッとする物の怪のお話。ヒヤリとしつつ、ちょっと温かく、そして..
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それでも、警官は微笑う(日明恩)第25回メフィスト賞受賞作。 面白かった!個人的には、この著者の消防士が活躍する小説よりも面白かった。 無口で無骨な武本刑事、年下の上司である名家出身でおしゃべりな潮崎警部補の二人が追う密..
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妖怪アパートの幽雅な日常⑤(香月日輪)シリーズ5冊目。 図書館で一気に読破しよう!と思ってたはずなのに、気づけばこの5巻が文庫として発売されてました;;;ということで、前4冊同様、職場の方から回ってきた本です。 ・・・ますます..
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蒼空時雨(綾崎隼)第16回電撃小説大賞選考委員奨励賞受賞作。 職場の方から借りた本。初読み作家さん。最初にこのタイトルを見て、変わったタイトルだなーと、いかにもラノベっぽいタイトルだなーと思いましたが、こういう雰..
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アンジャーネ(吉永南央)外国人アパートを舞台に、祖母の死をきっかけに大家となってしまった無職の青年と、アパートで暮らす国際色豊かな住人達との交流を描いた連作短編集。 初読み作家さん。図書館で予約本として渡された時、一瞬..
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浅田真央、20歳への階段(宇都宮直子)「浅田真央、15歳」から続くシリーズ5冊目にして最終巻。 え?これで最終巻なの!?と驚きつつ、まぁ、五輪シーズンで幕を閉じるのはちょうどよいタイミングかもしれないなーと思う。でも、このシリーズは..
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本に埋もれて暮らしたい 桜庭一樹読書日記(桜庭一樹)シリーズ4作目となる桜庭さんの読書日記。 相変わらず、すんごい読書量!そして、幅広いジャンルを網羅!でも、かなりマニアックな部分もあり。このシリーズを読む度に、桜庭さんの読書量に驚くんですが、今..
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きことわ(朝吹真理子)第144回芥川賞受賞作。 やっぱり芥川賞は鬼門だった;;; 「芥川賞は鬼門」というのは、これまでの経験上、ちゃんと分かってたんですよ。分かってたから、受賞作が決まった時は全く興味がなか..
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鎮火報 Fire’s Out(日明恩)消防署を舞台にしたシリーズの1作目。 2作目の「埋み火」、3作目の「ロード&ゴー」を先に読んでしまって、これも読みたいと思いつつなかなか機会がなかったんですが。職場の同僚から回ってきました。ありがた..
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吉原十二月(松井今朝子)初読み作家さん。「吉原手引草」で第137回直木賞受賞した時から気になってたんですが、なかなか読む機会がなくって・・・。ようやく読めました。とはいえ、直木賞受賞作ではないんだけどね(笑) うん、面..
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純平、考え直せ(奥田英朗)久しぶりの奥田さんでした。久しぶりだったせいか、ちょっと乗り切れないまま読了しちゃったような、そんな感じでして。正直、ちょっと物足りないような・・・。 歌舞伎町のチンピラ純平。その純平が組長から..