記事「読書」 の 検索結果 44493 件
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まい・いまじね~しょん(電撃文庫記念企画 /アンソロジー)「一枚のイラストから作家さんやイラストレーターさんが文章やイラストを紡ぎ出す」という「電撃コラボレーション」企画の第一弾文庫本。 この本を最初に手にしたのは2008年8月。ちょうどその時、4年に..
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クリムゾンの迷宮(貴志祐介)昨年秋、福岡で開催された「2009BOOKUOKA」で、福岡の書店員さんが各自オススメ本の帯の文章を作るという企画がありまして。その帯に惹かれて購入した本です。あおい書店博多本店の常住さん、楽しい本と..
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陽の子雨の子(豊島ミホ)う~~~ん、う~~~~ん。 これは感想が難しい。さて、と思って指をキーボードの上に乗せたまま止まってしまった;;;指が動かないぞ。 最初は、雪枝ってどういう!?と思ったんですよね。てか、本..
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ぼくのメジャースプーン(辻村深月)やっと読めた・・・。 「名前探しの放課後」を読んだ時から、この作品が読みたくて、読みたくて・・・。でも、発表順に読まないと、また、味わえる筈だった興奮を味わい損ねそうで・・・。ということで、1年かけ..
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眠りの森(東野圭吾)「卒業」に続く加賀刑事シリーズ2作目。 「卒業」で大学生だった加賀が刑事となって登場。バレエ団で起こった殺人事件は正当防衛なのか。捜査を始めた加賀の前に、閉鎖された特殊なバレエ団の世界が立ち塞が..
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愚者のエンドロール(米澤穂信)「氷菓」に続く古典部シリーズ2作目。 うーん、可もなく不可もなくってとこでしょうか。 米澤作品といえば、”すっごく後味が悪い”というのが私のイメージなんですが、今回はそれは全くないんですよ..
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凍りのくじら(辻村深月)ウワー、ヤラレタ。 「やられたっ!」と叫ぶんじゃなく、「ヤラレタ。」と呟く。それも、涙ながらに・・・。 この作品はどういうオチなの?どういう作品なの?と、そんなことをずーーーっと思いながら読み..
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卒業(東野圭吾)加賀刑事シリーズ1作目。 ようやくこのシリーズに着手。「赤い指」を読んだ時から、このシリーズを最初から追いかけねば!と思ってたんですが、なかなか手がつけられずにいたんですよね。予想外の図書館休館..
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彩雲国物語16 蒼き迷宮の巫女(雪乃紗衣)クライマックスが近づいてるのは分かった。分かったけど、もうね、登場人物が入り組みすぎてて、訳が分からなくなってきつつある読者がここに、ひ~と~り~~~(笑) ということで、1巻からもう一度、一気..
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幻の声 髪結い伊三次捕物余話(宇江佐真理)オール讀物新人賞受賞。著者のデビュー作。 うわー、これは面白かった! 連作短編集。最近ちょっと贔屓にしている宇江佐さんの著作の中で、評判の高いシリーズの1作目。デビュー作でもあるので、実は..
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背の眼(道尾秀介)第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。 そして、著者のデビュー作。 ずっと前から読みたいと思ってたんですが、そこそこの分厚さになかなか手に取れなかった本書。図書館がしばらく休館期間に入るという..
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好き、だった。 はじめての失恋、七つの話(アンソロジー)「はじめての失恋」をテーマに、有川浩・朝倉かすみ・梨屋アリエ・石原まこちん・吉野万理子・紺野キリフキ・宮木あや子の7人の作家さんによるアンソロジー集。 有川さんの短編が入ってるんですが、雑誌掲載..