記事「読書」 の 検索結果 44493 件
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つづきの図書館(柏葉幸子)面白かった!そして、最後は思わず涙・・・。 いきつけのブログ様「蒼のほとりで書に溺れ。」でレビューを読んで、これは面白そう!と早速、図書館で借りてきました。想像通り、いや、それ以上の面白さでした..
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すれ違う背中を(乃南アサ)・・・またやってしまった;;;乃南さんの新刊だ~♪と思って手にしたんですが、なーんと!「シリーズ2作目」でした。ガックリ。てか、乃南さんの著書でまだ未読本があったのかっ!?という方がショックというかな..
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なでしこ御用帖(宇江佐真理)先日読んだ「卵のふわふわ」が良かったので、早速他の本も・・・と図書館で物色。しかーし!この作家さんってば、すでに凄い冊数の作品を発表されてるらしく、棚にずらりと並んだ作品のどれを手に取ればいいのやら・..
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ぼくんちのテディベア騒動(クリス・ダレーシー)図書館のHPで新刊図書を物色してたら目に入りました。著者に見覚えがあって・・・。え~と・・・誰だっけ?と検索したら「龍のすむ家」の著者でした(笑)見覚えがあるってもんじゃないって!ちゃんと覚えとけーっ..
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桃色東京塔(柴田よしき)うん、面白かった。やっぱ柴田さんは好きだな~と改めて感じた作品でした。 表紙が桃色に輝く東京タワー。乳癌検診啓発のピンクリボン運動で、年に一度、ピンクに染まった瞬間。この表紙を見て「・・・あ、乳..
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ヤングアダルト パパ(山本幸久)14歳の中学生男子が5ヶ月の”息子”の保育所探しをする話。 ・・・さらりと書いてある文章に騙されそうになるけど、よーく考えるとかなりすんごい作品でした。中学2年生が5ヶ月の子持ちだよ?もっともっ..
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銀二貫(髙田郁)涙、涙、涙・・・。涙ナシでは読めないお話でした。 「みをつくし料理帖」シリーズですっかり魅了された髙田さん。涙腺を刺激されまくりなんですが、この作品もやっぱり同じように涙腺が緩みっ放しの読書とな..
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カッコウの卵は誰のもの(東野圭吾)もやもや。どうもスッキリしない読後感。むー;;; 最初は面白かったですよね~。どうなるの?どうなるの?とページを繰る手がもどかしいくらい、先が気になって、気になって・・・。なんだけど、物語が進む..
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卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし(宇江佐真理)初読み作家さん。・・・だと思います。実はちょっと自信が無い;;;最近、アンソロジー集をよく読むようになったので、もしかするとどこぞで遭遇してる可能性も捨てきれませーん。でも、たぶん初読みさっかさんだと..
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天国旅行(三浦しをん)「心中」をテーマにした短編集。 ということで、手に取るのを躊躇してたんですよね。躊躇っていうか、「読まない」って思ってたといった方が正しいかな。だって、テーマが「心中」ですよ!すんごい重そうだし..
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家族トランプ(明野照葉)あら~?明野さんは作風を変えたのかなぁ・・・。以前の明野作品とは趣が異なる作品で、ちょっとね、なんだかなーという気がしないでもない;;; 30代のOLが「”干支三回り”の歳になったら、結婚でも自..
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女中譚(中島京子)うーむ、やっぱりこの作家さんはびみょーだなぁ。合うのと合わないのがある。「ダメ。もう全然ダメ。」って訳じゃないんだけど、なんだかどうもシックリこないなーって感じのものがあったかと思えば、楽しめる作品が..