記事「読書」 の 検索結果 44618 件
-
小人たちの新しい家(メアリー・ノートン)「床下の小人たち」から始まったシリーズの最終巻。 ブラター氏の元から気球に乗って脱出したアリエッティ親子。彼らからの追跡を逃れる為に新しい家に引越すことに。辿り着いたのは古い牧師館。そこで、新た..
-
ブレイズメス1990(海堂尊)「ブラックペアン1988」の続編的な作品。主人公も同じく外科研修医の世良先生。 辛口感想です!面白かったという方や海堂さんのファンの方はご注意を。 どうもなー;;;な読後感。こ..
-
黒く塗れ 髪結い伊三次捕物余話(宇江佐真理)シリーズ5作目。 相変わらずの安定した面白さ。人情話にホロリとさせられ、最後はニッコリと微笑める。安心して読めるのがこのシリーズの良さだと、改めて感じました。 とうとう伊三次もお父さんです..
-
ボクらの時代 ロングヘアーという生き方(みうらじゅん×高見沢俊彦×リリー・フランキー)フジテレビ系で日曜朝に放映されている「ボクらの時代」。2009年に放映された「みうらじゅん×高見沢俊彦×リリー・フランキー」版を放映されなかった部分を含めて本としてまとめたもの。 この「ボクらの..
-
甲子園だけが高校野球ではない(岩崎夏海)職場の同僚から回ってきた本。 高校野球の雑誌記者や編集者が集めた実話を、ベストセラーとなった「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者がまとめたもの。 そ..
-
妖怪アパートの幽雅な日常①~④(香月日輪)職場の同僚から回ってきた本。 気軽にさっくり読める本。・・・さっくりし過ぎかなー;;;ということで、1巻ずつではなく4巻まとめての記事UPとなりました。 中学生で両親を亡くし親戚の家で暮ら..
-
最後の授業 心をみる人たちへ(北山修)図書館の新刊棚でフト目に止まったのは馴染みの名前。・・・あ!”きたやまおさむ”さんだーっ。平仮名変換しちゃうあたりが、どういう方面で馴染みがあるのかが分かるというものですが(笑)まぁ、そんな訳で、「心..
-
月香の森(澤見彰)初読み作家さん。長編ファンタジー。 行方不明になった兄を探していた佐与子が兄の友人達と辿り着いたのは、人々が狼と共に暮らす隠れ里だった。そこで、探していた兄の消息を見つけるが・・・。 ..
-
空をとぶ小人たち(メアリー・ノートン)シリーズ4作目。 川をはさんで作られた二つの「模型の村」。アリエッティ親子が辿りついた安住の地だと思ったのも束の間、人間の欲の為に誘拐されてしまった小人たち。脱出方法を探すアリエッティ達だったが..
-
ストーリー・セラー(有川浩)うわぁ・・・。 本を閉じてしばし絶句。放心。。。 すごい。なにこれ。どういうこと。ヤラレタ。・・・様々な言葉が頭の中を駆け巡る。単語しか出てこない。文章にならない。 雑誌「Story..
-
プロムナード(道尾秀介)道尾さんの初エッセイ集。 エッセイは苦手なので読もうかどうか迷ってたら、予約にちょっと乗り遅れてしまいました(笑)余計に「どうしよう?」と思いつつ、これが”初”エッセイなので「とりあえず読んどこ..
-
さんだらぼっち 髪結い伊三次捕物余話(宇江佐真理)シリーズ4作目。 家を焼かれ、伊三次の家に転がり込んだお文。裏長屋暮らしを始めたお文だったが・・・。 今作も安定した面白さ、という感じかな。伊三次とお文が夫婦になって、新しい生活が始まったとい..