記事「読書」 の 検索結果 44495 件
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元気でいてよ、R2-D2。(北村薫)何の根拠も無く長編だと思って手に取ったら、短編集でちょっとがっかり;;;・・・だったんだけど、読み始めたら途中で止められなくなって最後まで一気読みでした。 ぞくぞくっ。ぞくっ。 背中がぞわぞわ..
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青嵐の譜(天野純希)著者のデビュー作である「桃山ビート・トライブ」(小説すばる新人賞受賞作)を読んでから、次作をとっても楽しみに待ってました。今作は壱岐と博多を舞台に二度の元冠襲来に翻弄された3人の男女を描いた青春群像劇..
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野良女(宮木あや子)初読み作家さん。いくつかのいきつけ読書ブログ様で見かけることが増えて、ちょっと気になっていた作家さんでした。たまたま図書館の新刊コーナーで遭遇したので手に取ってみたのです。・・・がっ!なんだか、今まで..
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木曜日、彼女は妖怪と浮気する。(オイカワショータロー)職場の貸本ルートで回ってきた本。 タイトルもそうなんだけど、最初のページからちょっと軽め~な感じでして。うーむ、これはちょっと苦手な、中身のあんまり無いお手軽小説系?と慄きつつ読んだんですよね。..
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桜姫(近藤史恵)職場の貸本ルートから回ってきた本。 シリーズ物で、先日読んだ「二人道成寺」の前作にあたる本でした。・・・どうも、出版順を逆から読んでるらしい;;;てか、シリーズって何作も出てるようでして。これは..
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きのうの神さま(西川美和)直木賞候補作。 ・・・ということで読んだんだけど。なんだか、私には合わなかったようです;;;文章がすんなり入ってこなくって、気持ちも全くとは言わないけど、ほとんど揺さぶられなかった。むー。 ..
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9の扉(リレー短編集)北村薫・法月綸太郎・殊能将之・鳥飼否宇・麻耶雄嵩・竹本健治・貫井徳郎・歌野晶午・辻村深月の9人のミステリ作家さん達によるリレー短編集。 同じテーマで纏まったアンソロジーとは違って、執筆者が次の執..
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獣の奏者Ⅳ 完結編(上橋菜穂子)シリーズ4作目にして最終巻。 どうか、どうか、どうか、最後は家族3人に穏やかな暮らしが待っていますように・・・どうかっ!そう祈りながらの読書となりました。 あぁ、もうね、何から書いていいの..
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獣の奏者Ⅲ 探求編(上橋菜穂子)シリーズ3作目。 2作目で終わりだと思っていたので、2作目を読んだ時に、「いろいろ、うっちゃられたままだよねぇ。もうちょっと書いて欲しい」みたいな感想を書いてましたが、ちゃんと続編が出るんだった..
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フライ、ダディ、フライ(金城一紀)「ゾンビーズ」シリーズ2作目。 うわーうわーうわー!と思わず叫び出したくなるくらい面白かった!もうね、1作目以上に夢中で読んだ。 不良高校生に娘を傷つけられたお父さんが、ゾンビーズ達と出会..
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ころころろ(畠中恵)「しゃばけ」シリーズ第8弾。 もう8冊目なのかぁ・・・。と、7冊目のときもしみじみ~っとしたような気がするけど(笑) 5つの短編からなるこの作品ですが、最初の章は若だんなが「ぼっちゃん」と呼ば..
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二人道成寺(近藤史恵)職場の貸本ルートで回ってきた本。 以前から読みたいな~と思っていた本だったんですよね。なので、こうやって手にとることができて良かった。・・・んだけど、期待してたほどではなかった、というのが正直な..