記事「読書」 の 検索結果 44617 件
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オープン・セサミ(久保寺健彦)20代・30代・40代・50代・60代・70代のオトナ達が経験する”初めて”を描いた短編集。 なるほど、いくつになっても「初めて」ってあるんだよな、と思った。20代での先生デビューだったり、30..
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膝のうえのともだち(町田康)町田さんが一緒に暮らしている猫達を撮った写真の数々。と、巻末に書き下ろし短編小説。 初読み作家さん。・・・なのに、初読みがこの作品ってのは、なんだか間違っているような気がする(笑) 町田さんっ..
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マドンナ・ヴェルデ(海堂尊)「ジーン・ワルツ」と対になる作品。「ジーン・ワルツ」の主人公である曾根崎理恵の代理母となった母親みどりを主人公にした作品。 面白かった!ここ最近の海堂作品はちょっとねぇ;;;なのが続いてたので、..
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オー!ファーザー(伊坂幸太郎)面白かった! 最近、伊坂作品は私的にイマイチ感を感じる作品が続いてたんですが、これは良かった。久しぶりにスッキリした読後感を感じる事が出来た伊坂作品でした。 著者あとがきで、「ゴールデンスラン..
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十字架(重松清)読む前から分かってたけど、本当に重かった。そして、やるせなかった。辛かった。 中学二年でいじめに耐えられず自殺したフジシュンの遺書には4人の名前が書かれていた。いじめの首謀者2人、「ごめんなさい..
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いのちなりけり(葉室麟)ちょっと前に読んだ「花や散るらん」の前作。 主人公夫婦の物語なんですが、後日談を先に読むって言うのはやっぱイカンな~;;;と、改めて実感しちゃいました。この夫婦が、すれ違いやら困難を乗り越えて目..
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リミット(五十嵐貴久)面白かった~! でも、ラストはちょっと不満も残ったかなぁ。。。 なんだか久々の五十嵐さんのような気がします。新刊が出てるのは知ってても、タイミングが合わず、そのまま・・・って感じになっちゃって..
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感応連鎖(朝倉かすみ)こういう作品はやっぱり苦手だなぁ・・・。 あ、これってすごい誤解を招くような書き方ですね。嫌いな作品だったって訳ではないんですよね。むしろ、作品自体はどっちかと言われれば「好き」な方に入るんですけど..
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魔法使いの弟子たち(井上夢人)井上さんの久々の新作長編! うわーいっ、と喜んだものの、このタイトルですよ。「え;;;井上さんが児童書のファンタジー?」と、読むのをちょっと躊躇したのでした。帯を読んですぐにその勘違いには気づいたの..
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四十九日のレシピ(伊吹有喜)良かった! 死者を悼み、残された者が再生する物語ではあるんだけど、単に優しいだけじゃなく、結構シンドイ展開もあったりして。ピリリと棘があったのが効きました。 某密林書店で何気に目に入って、なん..
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光媒の花(道尾秀介)連作短編集。 最初のお話を読んで、ウツウツとかなり暗い気持ちになった。あ~道尾さんらしいお話だな~と思いつつ、この先に続く”暗さ”や”重さ”を想像して、ちょっと怯んでしまった部分もありました。気..
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蝦蟇倉市事件1(アンソロジー)海と山に囲まれた「蝦蟇暮市」を舞台に伊坂幸太郎・大山誠一郎・伯方雪日・福田栄一・道尾秀介という豪華作家陣による競作アンソロジーの第一弾。 や~なかなか図書館に入荷してくれなくって焦れ焦れしちゃい..