記事「読書」 の 検索結果 44499 件
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NO.6 #3(あさのあつこ)こ、ここで終わるかーっ!? と、大声で叫びたくなるようなラストでした。読んだ人、みんな叫んだんじゃないでしょうか。え?私だけ? まぁ、覚悟はしてましたが、ここまで話が進まないとはねぇ;;;元々..
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竜馬がゆく(六)(司馬遼太郎)おーっ、いきなり面白くなってきた! 前半部分は今まで同様、まったり~って感じでウダウダと読んでいたんだけど、後半に入った途端、どんどん面白くなってきて、残りは一気に読みました。このまま最後まで突っ走..
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ツバメ記念日 季節風*春(重松清)短編集。3月~5月の”春”をテーマにした12編の物語。 3月の「ひなまつり」をテーマにした「めぐりびな」から始まって、つばめの巣を眺める5月まで。卒業、別れ、旅立ち、入学、新生活などが、家族の愛..
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竜馬がゆく(五)(司馬遼太郎)4巻まで読みながら、なかなか司馬節に慣れない;;;そんな訳で、読むのがだんだんと辛くなってきたところで、やっと西郷さん(&薩摩藩)登場ですよ~!やっぱり、身近にいる(ような気がする)人が登場すると、取..
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虚貌(雫井脩介)雫井作品を読んだのは、これが2作目。前回読んだ「犯人に告ぐ」よりも面白かった!最後まで一気に読んでしまいました。 面白かったんだけど、このタイトルがねぇ・・・。すっごい「上手いっ!」と唸らせるタ..
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新世界より(上)(貴志祐介)面白い! 最初は戸惑いが大きくて、なかなかこの”新世界”に入っていけなかったんだけど、読み進むうちにどんどん魅了されていって、最後はガツガツと読んでしまいました。初読み作家さんですが(たぶん)、めっ..
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対話篇(金城一紀)先に読んだ「映画篇」がとっても素晴しく、かなり印象深い作品だったので、対を成すようなタイトルのこの作品を手に取るのは、ちょっと躊躇していました。期待が大きすぎて、期待はずれ;;;ってことにならないか不..
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丕緒の鳥(小野不由美)雑誌「yom yom」2008年3月号掲載の短編。十二国記の外伝でいいのかな。 この雑誌ですが、本屋でシツコク呼ばれたんですよね。「買って~買って~買ってよぉー」って(笑)でも、すんごい強固な意..
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竜馬がゆく(四)(司馬遼太郎)面白くない訳ではないんです。でも、なんだか上手く物語りに入り込めないっていうか・・・ですね。司馬さんの書き方なんでしょうか、どうしても”第3者の目”みたいな立ち位置で読んでしまっている自分がいます。い..
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竜馬がゆく(三)(司馬遼太郎)この巻は、なんといっても竜馬と勝海舟の出会いですね。脱藩した竜馬が、勝と出会い、交流を深め、幕府に対する考え、諸外国に対する考えを新たにしていく。そして、海軍塾創設へと動き出す・・・。 自分のそ..
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三千世界の鴉を殺し(13)(津守時生)リハビリで終わってしまったような気が・・・;;; 前巻を読んだのが随分前でして、この巻も友人に借りたまま半年ほど放置状態だったんですよねぇ。ということで、名前とか人物相関を忘れてて・・・。読みながら..
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渋谷に里帰り(山本幸久)このタイトル、地方在住者としてはどうもピンとこない。 渋谷に里帰りするってことは、渋谷に実家があるってことでしょう?当たり前だけど(笑)私が渋谷といって思い浮かぶのは、まず「NHKホール」、次に「渋..