記事「読書」 の 検索結果 44518 件
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雨にもまけず粗茶一服(松村栄子)面白かった!うははと笑って、へ~ほ~ふ~んと感心して、最後には涙。最後は私じゃなくても絶対に泣けると思う・・・たぶん(笑) 主人公は、家元になりたくない東京の弱小茶道家元の長男。いくら伝統ある茶..
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求愛(柴田よしき)うーん。最後まで主人公に寄り添えなかった・・・そんな気がした。 上手く言えないんだけど、主人公に感情移入できないっていうかねぇ・・・。本を読む時って、ほとんどの場合は主人公に感情移入して読んでるんだ..
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楊令伝(第三回)(北方謙三)小説すばる2007年1月号掲載。 うわーうわーうわー!・・・騒ぎすぎ(笑) やっとやっと楊令がっ!・・・と言っても、最後の方にちょっとだけなんだけどさぁ。なんだか、とっても大人になっててお姉さ..
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TVJ(五十嵐貴久)TV局が戦闘部隊?に占拠され、社員が人質に取られた。警察との攻防。犯人の正体は?真の目的は?そして、ひょんなことから経理部女子社員が一人で犯人達と渡り合うことに・・・。 と、まぁそんなお話(笑) ..
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失われた町(三崎亜記)SFというよりも、私的には恋愛小説という感じかなぁ。切なさに何度、心臓をぎゅぅぅぅっと鷲掴みにされたことか・・・。読み終わって、すぐに最初の章を読み直す。読み直させるというか、読み直すしかないって方が..
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そらいろのクレヨン(蓮見圭一)表題作を含む5編の短編集。 表題作「そらいろのクレヨン」は、子供をなくした親の心情がトツトツと語られていて胸に染みた。それ以外の短編は・・・。うーん。なんというか、胸に響かないというか・・・。意..
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ママの狙撃銃(荻原浩)うーん。なんというか・・・ねぇ。言葉に詰まる。 主人公は主婦。サラリーマンの夫に二人の子供。ごくごく普通の家庭を営んでいたのに、1本の電話が運命を変える。奥さんは元暗殺者だったのだ。 ・・・設..
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となり町戦争(三崎亜記)怖かった。淡々と綴られる文章に、恐怖を感じる筈の無い文章に感じた恐怖。誰かに追いかけられるとか、殺されるとか、そういう恐怖ではなく、心に冷水をあびせられたような感じ・・・といえばいいのか。 最初..
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楊令伝(第二回)(北方謙三)小説すばる2006年12月号掲載。水滸伝続編。 ふぅ。やっぱり雑誌掲載だと単行本よりもストレスがたまるなぁ(笑)読み足りないぃぃっ!って感じです。特に連載第二回目なんで、空白の3年間をみんながど..
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幻夜(東野圭吾)読みながらスグに連想したのは「白夜行」。似てるなんてもんじゃない。うわー二番煎じ?などと思いながら読んだ。まぁ、著者の筆力か、最後まで引き込まれて一気に読んだけどね。 タイトルからもうかがわせる..
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斉木杳の憂鬱(新井素子)2001年4月発刊のSF Japan (Millennium:02(西暦2001年春季号)) に掲載されている短編。「扉を開けて」続編?外伝? 以前、本屋でチラと見かけて、さわりだけ立ち読みしただけ..
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グイン・サーガ112巻 闘王(栗本薫)やっぱり・・・でした。スイランの正体は想像通り。 でもさーっ!よりもよって、あそこでアレは無いでしょぉーっ!ばかばかばかばかぁーーーーっ!!読みながら思いっきり毒づく。せっかくせーーっかく脱出できる..