記事「読書」 の 検索結果 44520 件
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ファイターパイロットの君(有川浩)野性時代 vol.38(’07.1月号)に収録されている短編。 「空の中」番外編かな。高己さんと光稀さんのその後のお話。 ぎゃぁーっ!何、何っ!うっそぉーーっ!? と、女子高校生みたいに叫び..
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水滸伝(十三)白虎の章(北方謙三)仲間の死を悼む。色んな偲び方があるのだな、と。 男のこういう涙はぐっとくる。こういう泣き方が出来る男って素敵だなと思う。男として、というより”人として”すごいと思う。 私もこういう泣き方の出来..
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グイン・サーガ111巻 タイスの魔剣士(栗本薫)がぁーっ! グインは何しとんじゃー!作者は何させとんじゃぁーーーっ!! と雄たけびを上げますよ。まじで(笑) もぅもぅ、何をウダウダダラダラとしてるんでしょうか・・・。とっととパロへ行かんか..
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パパとムスメの7日間(五十嵐貴久)ぶくくくくと笑って、ホロリと泣いて、ちょっとほんわりとなれるお話でした。途中で止められなくなって、一気に読了。面白かった。 この著者の「リカ」という作品を読んだことがあって。これが、なんたらホラ..
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きいろいゾウ(西加奈子)つまり”べったべたの恋愛小説”だったってこと!? そんな心の叫びに「ふふん」と鼻で笑う、最後の一行。やられた、って感じ。かーっ!最後はそこに持ってくんかい!?まんまと嵌められたような、そんな気がして..
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水滸伝(十二)炳乎の章(北方謙三)ただただ涙。こんなに泣けた巻は初めてかな、というくらい涙が止まらなかった。 大きな人の死。受け入れるのは容易ではないし、受け入れ方も本当に千差万別なのだなぁ、と。それぞれの漢達らしい受け入れ方だとは..
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水滸伝(十一)天地の章(北方謙三)陽令が少し肩の力を抜けたのかなぁ・・・と、そんな風に感じられてほっとした。ほっとしたというか、あぁ、良かったなぁと思ったら泣けてきた;;;でも、どうも後継者?って感じですねぇ。 前巻くらいからイ..
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水滸伝(十)濁流の章(北方謙三)なんだかもやもや。もやもやもやもや・・・という感じ。・・・不安、かなぁ。。。 官軍の動きも鋭く狡賢くなってきた。それだけ梁山泊の危機も増える訳で。どきどきというよりも、はらはらでたまらない。うわ..
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図書館の神様(瀬尾まいこ)読み終わると、本をもっと読みたくなるし、ちょっとした希望を持って頑張ろうとも思える、そんな物語かな。 ただタイトルがちょっと・・・。私的には「図書”室”の神様」というほうがシックリくるような気がする..
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安楽椅子探偵アーチー オランダ水牛の謎(松尾由美)小学生の男の子と本物の「安楽椅子」アーチーが日常の謎を解くシリーズ2作目。 あるキッカケから意思を持ち言葉をしゃべるようになった”安楽椅子アーチー”が、持ち主である男の子が拾ってくる(笑)謎を解..
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水滸伝(九)嵐翠の章(北方謙三)泣いちゃいました。 今まで、何人もの漢達が死んでいっても泣かなかったんだけど。助かった命に対して泣いちゃうとは・・・。”安堵”なのかなぁ。 梁山泊の人々は「人間くさい」。一人の女の為に死を省み..
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名もなき毒(宮部みゆき)この世界には、色んな名前で色んな形で色んな場所に『毒』が存在する。この世界で生きていく以上、『毒』と全く関わらずに生きていくというのは難しいものだなぁ・・・と。 宮部作品にしては、最初からぐいぐ..