記事「読書」 の 検索結果 44520 件
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ユグノーの呪い(新井政彦)うん。まぁまぁ。 面白かったけど、こういうの好きなんだけど。絶賛っ!という感じではないかなぁ・・・。 第八回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。 近未来が舞台のお話で。精神病治療が進歩(?)..
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夜夢(柴田よしき)ホラー短編集。 ほとんどのお話が女性を主人公にした心理ホラーって感じ。ちょっと”イッチャッテル”女性達。女って怖いぃぃっ!と思ってしまう。私も女なんだけどさ(笑) 短編集なんだけど、夜に集うも..
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水滸伝(四)道蛇の章(北方謙三)いよいよ宋江が出奔。全国を回る旅に出た。 ようやっと、本編突入!って感じかな。長いプロローグだったなぁ(笑) その為の伏線が妾殺人かぁ・・・。表舞台に登場する為のキッカケにしては、ちょっとどう..
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水滸伝(三)輪舞の章(北方謙三)人の心はままならない。 ・・・というかね。「言葉にしなければ伝わらない」ことも多いよね、と。でも、気持ちを全部伝える事も難しい。言いたいけど言えないことも多い。「察して」というのは自己中なんだろうか..
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レインツリーの国(有川浩)私ってホントに涙もろいんだなぁ・・・。いつにもまして号泣。最近、読書中に泣いてばっかりでなんだか厭なんだけど。涙腺が緩すぎるのか、読む本が泣きのツボにハマリすぎるのか、どっちなんだろう。・・・どっちも..
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イン ザ・ミソスープ(村上龍)ぎえぇぇ。ぎもじわるぅぅぅ・・・。 大袈裟な派手さではなく淡々と綴られる文章。 恐かった。ドキドキなんて言葉では言い表せないくらい。”恐怖”という感じ。 気持ち悪かった。読みながら本当に吐き..
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the TEAM(井上夢人)久々の井上さん。あいかわらず面白かったぁ。岡嶋二人さんの時から好きだったんだけど、後味が悪かった;;;という記憶がない。残虐な事件なんてのもあるんだけど。 霊能者”チーム”が活躍する短編がいくつ..
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さゆり<下>(アーサー・ゴールデン)最後まで実話だと思っていました^^;まぬけー;;; だってねー!すんごいリアリティがあったんだもん。著者が日本人だったなら、そう思わなかったんだろうけど・・・。外国人でここまで”日本”を描けると..
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ジョカトーレ 中田英寿 新世紀へ(小松成美)アトランタ五輪からセリエA移籍の4年半、19歳から23歳の”NAKATA”がそこにいる。 サッカーへの情熱・愛、葛藤・・・諸々。著者がスポーツジャーナリストではないからこそ、描ける”NAKATA..
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さゆり<上>(アーサー・ゴールデン)この本には以前から何度も何度も何度もっ!呼ばれてたんだけど、なかなか手が出なかった。呼ぶ声が小さかったのかしら(笑)今回の呼ぶ声には、どうしても抗い難くやっとに手にしました。呼ばれてただけあって”アタ..
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プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇(メグ・キャボット)平凡な高校生が実はプリンセスだったというお話。映画化もされたシリーズの6作目。 プリンセス・ミアの日記で構成されているこの小説。今回もすんごぉーーーく楽しませてもらいました。日本語訳も上手いのよ..
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1303号室(大石圭)うーん;;;最近、ホラーにはツキがないのかなぁ。 マンションの1303号室に越してきた人が次々と飛び降りる、というお話なんだけれども。この”次々と”が曲者で。そんな全ての人を描写しなくてもいいよ..