記事「読書」 の 検索結果 44520 件
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夏への扉(ハインライン)友人のコメントと検索先での「猫好きにはたまらない云々」という言葉につられて読んだ。 ・・・ふ、不覚;;; こんな面白いモン読んでなかったなんてっ!! 知らなかったなんてぇーーーっ!! とい..
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君の名残を(浅倉卓弥)高校生だった友恵、武蔵、そして中学生の志郎。ある日、3人の時が歪み気が付くと平安末期に飛ばされていた。そして、それぞれが歴史上の人物として生きていくことに・・・。 よくあるタイムトラベル話といえ..
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サンタさんがぼくの家に来なかった7つの理由(チェ・インソン)7歳のソンとお父さんのある日の会話。 「ねえ、お父さん。サンタさんて、本当はいないんじゃないの?」 「いいや、ちゃんといるよ」 「じゃあ、なんでうちには来てくれないんだろう。一度も来たことないじ..
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椿山課長の七日間(浅田次郎)某デパートの婦人服飾部売場担当課長の椿山さんが死後7日間をどう過ごしたか・・・を描いた小説。というのは、あまりにも簡潔すぎる説明ですけど・・・。あまり書くとネタバレになりそうなんで書けないないのよねぇ..
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ショート・トリップ(森 絵都)「旅」をテーマにした短編集。一つ一つのお話がホントに短いの。1編が3ページくらい。でも、めちゃめちゃ面白くって爆笑しながら読みました。有名TV番組や小説のパロディもあって飽きない。「くだらなーい」とか..
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Miss You(柴田よしき)出版社に勤める有美。同僚が惨殺され、その上、何者かによって婚約した男性に偽のビデオテープを送りつけられる。そのビデオによって破談。同僚は誰に何故、殺されたのか?そして、婚約者にビデオを送りつけたのは誰..
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母さん、ぼくは生きてます(アリ・ジャン)戦禍のアフガニスタンからやっとの思いで逃げ延びてきた「平和で親切な国ニッポン」アフガニスタンに軍隊を差し向けた事の無い国、NGOの親切な日本人達。そんな国だからこそと、希望に胸を膨らませていた青年アリ..
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ブラック・キャット シリーズ(新井素子)長い長いシリーズでした。冊数でいけば6冊なんで、そう長くはないんだけどね。実は1冊目が出てから最終巻まで19年かかっているという;;;いや~、待たされたよ。ま、私は1,2巻はリアルタイムで手にした訳じ..
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神のロジック人のマジック(西澤保彦)主人公のマモルは11歳。アメリカと思われる荒野の中にあるファシリティ<学校>で暮らしている。生徒はたった6名。午前中は普通の教科を、午後の実習は「犯人当て」。一体、この学校の目的は?そして、このファシ..
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GMO 上下巻 (服部真澄)遺伝子組み換え作物。寒さに耐えられるようなったり、病気や害虫に強くなったり。確かに、ありがたい物であるとは思いますが・・・。この小説を読んで、背筋がぞっとする感覚を何度も憶えました。恐い世の中になった..
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クレオパトラの夢(恩田陸)既刊「MAZE(メイズ)」はこの「クレオパトラの夢」のシリーズ第1作だそう。。。え?えぇーーっ!?とビックリした(^^ゞメイズってどんな話だっけ・・・?人が行方不明になる話だったような気がするんだけど..
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重力ピエロ(伊坂幸太郎)主人公は街の”落書きを消す”仕事をしている弟から、落書きと連続放火との関連性を教えられます。そして、その弟や父親と落書きの意味を探っていくうちに・・・。 なんと形容していいのかわからない小説でし..