記事「読書」 の 検索結果 44522 件
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「閉鎖病棟」「閉鎖病棟」帚木 蓬生 精神科の患者さん達を軸に物語りは進むのだけど、題名からイメージしてサイコミステリーなのかと思ってたら、全然違った。登場人物の名前が読みにくくて最後まで馴染めなかった。後半..
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「八日目の蝉」「八日目の蝉」 角田光代 相手を懲らしめてやろう、という気持ちからではなくて、自分も赤ちゃんを産んで育てたかったという思いから、不倫相手の赤ちゃんを誘拐して逃げて逃げて育てていく女性の話。犯罪なの..
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「遠い太鼓」「遠い太鼓」 村上春樹の本を読むのは「ノルウェイの森」以来かも。それもかなり大昔の話。新聞の書評欄で、彼の作品を読むならこれ、というのがあって、それを参考に読んでみた。1986年から1989年まで..
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「天使の耳」「天使の耳」 東野圭吾著 交通事故を軸にした連作ミステリー。最後にどんでん返しがあって、意外な結末へ。途中でだいたい筋が読めてきた一遍もあったけど。初出誌が1990年頃なので、もうけっこう昔の作品..
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「おおげさがきらい」「おおげさがきらい」 久々に池波正太郎さんのエッセイを読んだ。小説家になるまでの職業のことなど、今まであまり読んだことのなかった分野が多かったような気がする。初文庫化。
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ひさびさに本なんか読んだりして久しぶりの読書。 池澤夏樹の「スティルライフ」。 今頃かいっ・・・なんて笑われちゃうかな。 透明感のある作品だったぁ。詩みたいだと思いながら読んだ。 この本のプロットとなる部分の抜粋が掲載されてるサ..
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読書のこと小学生時代〜20代、読書は苦手&キライでした だけどなぜか「はじめに」や「あとがき」だけ読んで感想文を書いても怒られなかったので、多くの場合それでやりすごしました 縁あって20代後半に書店で勤..
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【読書】「遊びが学びに欠かせないわけ―自立した学び手を育てる」遊びが学びに欠かせないわけ―自立した学び手を育てる築地書館 ピーター・グレイ Amazonアソシエイト 子供を持つ親、教育関係者、スポーツ指導者、ビジネスマン、政治家、行政職=全ての人に..
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【書籍】【イベント】オランウータンに関する記事掲載&関連イベント開催(1)現代思想12月号「霊長類研究の最前線」 久世が執筆したオランウータンに関する論文が掲載されています。 (2)ナショナル・ジオグラフィック12月号 「オランウータンの危うい未来」とい..
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【書評】 100万人のフィールドワーカーシリーズ12巻「女も男もフィールドへ」(古今書院)女も男もフィールドへ(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ12) (FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ 第 12)古今書院 Amazonアソシエイト by ..
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[書籍]「オランウータンってどんな『ヒト』?」発売明日(2013年12月25日)、下記の本が発売になります。 久世濃子(著)「「オランウータンってどんな『ヒト』?」(あさがく選書),朝日学生新聞社,2013年(定価1000円+税) オ..
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【書籍】 野生オランウータンを追いかけてついに出版されました、共同研究者というよりも、私の仕事上のパートーナー、相棒の金森さんの本。 脱稿する前から何度か読ませてもらいましたが、本人が「恥をしのんで書いた」と言うぐらい、強烈な、若かりし頃..