記事「読書」 の 検索結果 44524 件
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『鴨川ホルモー』なんともへんてこりんな題名の小説。本屋の目立つ場所に平積みになってるのを見て気にはなっていました。そしたら、ちょっと前のもこ☆もこさんのブログに『鴨川ホルモー』の映画の試写会に行ってきたという記事が..
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『「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する』先に読み終えたドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』。このブログでも紹介しましたが、その最後にボクはこう書きました。 …「第二の小説」で活躍するであろう登場人物が「第一の小説」つまり『カラ..
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『4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する』サッカーを語る時に必ず出てくる、3-5-2とか4-4-2などという数字の配列。これはいわゆるポジション、つまりゴールキーパーを除く10人の選手のフィールド上での配置を表すものですが、本書はこの布陣(..
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『ジェイン・エア』早くも3月になりました。昨日、とある高校の前を通るとちょうど合格発表が行われた後なのか、何人かの中学生がたむろっていました。無事合格したのかみんな笑顔です。 かたや携帯を握り締め、泣きながら帰って..
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『カラマーゾフの兄弟』巷で大変評判になっているドストエフスキー作、亀山郁夫訳の『カラマーゾフの兄弟』(光文社古典新訳文庫)、ようやっと最後の項まで読み終えることができました。 訳者があとがきで作家の金原ひとみさん..
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TOKYO SOCCER「TOKYO SOCCER」なる雑誌が送られてきました。出版元は「サッカーJ+」を発行するエンターブレイン社。 『「サッカー」と「ライフスタイル」の融合マガジン』と題したこの雑誌、東京限定の販売..
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「カラヤンとフルトヴェングラー」中川右介著、幻冬舎新書2007年刊。 新書って昔はもっと安かったのになぁと思いつつ手に取ったこの本、非常に興味深くあっという間に読み終えました。 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第3..
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「女子と鉄道」年末にTSUTAYAに行ったときにふと見つけたこの本、「女子と鉄道」。酒井順子著。おやおや女性の方が汽車ポッポについて書いているなんて珍しいというか変わってるなぁ、ということでさっそく買って読んでみ..
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心が弱ったときに読みたい一冊/もしもし下北沢もしもし下北沢/よしもとばなな 何かと戦っている人 何かを失った人 何かに悩んでいる人… この本を読むことで 自分の心の蟠りを 軽くすることが出来るのでは と思います。 ..
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【読書記録】アルジャジーラ 報道の戦争2005年発行と少し古いが、面白さは超一級。 特に中東と何らかのご縁がある方には、是非一読をお勧めしたい作品である。 アルジャジーラとは、カタールにあるテレビ局の名称。911テロの..
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【読書記録】資源外交連戦連敗 アザデガン油田の蹉跌中東にいると、自然とエネルギー問題への関心が高まります。 なかなか刺激的なタイトルの本書。以前、本ブログでも取り上げた小説の中で、通産官僚十文字氏とトーニチ役員の亀岡氏が手掛けた「日の丸原油」プ..
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【読書記録】舛添メモ舛添前厚生労働大臣の大臣時代回想記。 サブタイトルに「厚労官僚との闘い752日」とあり、この752日という在任期間は厚労相としては2番目の長さだという。この間、三人の総理(安倍、福田、麻生)に仕..