記事「読書」 の 検索結果 44533 件
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『Mythology』が届いたにょ1月3日の日記を書いた時にAmazonのマーケットプレイスで見付けたDavid Adams Leemingの『Mythology』を注文してたんだけど、それがようやく届いたにょ。ま、さすがにアメリカ..
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『犯罪精神医学入門』を読んだにょ『犯罪精神医学入門 人はなぜ人を殺せるのか』(福島章著、中公新書)とかいう本を読んだにょ。 タイトルには「犯罪精神医学入門」とかあるけど、学問的な基礎事項をまとめたような入門テキストではないにょ..
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『偽書「東日流外三郡誌」事件』を読んだにょ『偽書「東日流外三郡誌」事件』(斉藤光政著、新人物文庫)とかいう本を読んだにょ。「東日流外三郡誌」というのはいわゆる古史古伝に分類される文献であり、それを偽書だという事件に長く関わった地元紙の記者に..
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『パラケルススの娘9 メフィストフェレスは踊る』を読んだにょ『パラケルススの娘9 メフィストフェレスは踊る』(五代ゆう著、MF文庫J)とかいう本を読んだにょ。 前巻で遼太郎が魔術師シモンに連れ去られたところから物語が展開していくわけだけど、前巻と同じで本..
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『すべての愛がゆるされる島』を読んだにょ『すべての愛がゆるされる島』(杉井光著、メディアワークス文庫)とかいう本を読んだにょ。 杉井光というと、確か『さよならピアノソナタ』とか書いてた人だと思うけど、全部未読のダンボールの中に埋もれて..
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『数字が語る現代日本の「ウラ」「オモテ」』を読んだにょ『数字が語る現代日本の「ウラ」「オモテ」』(宇田川勝司著、学研新書)とかいう本を読んだにょ。 これは色々な統計で表される数字の裏に隠れている、その数字の意味合いとか実態とかいうものを掘り起こして..
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『Twitter社会論』を読んだにょ『Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流』(津田大介著、新書y)とかいう本を読んだにょ。 昨今巷に溢れてる感のあるTwitter紹介本の一つだけど、「Tsudaる」の教祖自らが著..
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『井沢式「日本史入門」講座2 万世一系/日本建国の秘密の巻』を読んだにょ『井沢式「日本史入門」講座2 万世一系/日本建国の秘密の巻』(井沢元彦著、徳間文庫)とかいう本を読んだにょ。ま、前の本の続きにょ。 前巻は宗教的な側面に関するいつもの井沢史観の解説書という感..
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『井沢式日本史入門講座1 和とケガレの巻』を読んだにょ『井沢式日本史入門講座1 和とケガレの巻』(井沢元彦著、徳間文庫)とかいう本を読んだにょ。『逆説の日本史』の著者が、その通史を書き上げる上で基盤にしている日本の歴史の見方というものを、そのもの自体の..
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『岡本太郎 「太陽の塔」と最後の闘い』を読んだにょ『岡本太郎 「太陽の塔」と最後の闘い』(平野暁臣著、PHP新書)とかいう本を読んだにょ。これは岡本太郎という偉大な芸術家を、その代表作である「太陽の塔」を通して描いた本だにょ。 今も千里丘の..
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『冥途の旅はなぜ四十九日なのか』を読んだにょ『冥途の旅はなぜ四十九日なのか』(柳谷晃著、青春新書)とかいう本を読んだにょ。仏教に由来する数学的な数字を、その由来や意味を解説した本だにょ。 ま、何の根拠も無く仏教は数学的だという前提で話が始..
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レヴィ・ストロースが死んだにょTwitterのタイムラインでレヴィ・ストロースなんて普段は見掛けない名前が流れてるな……と思ったら、死んだのかにょ。 レヴィ・ストロースといえば、大学の人類学のレポートの題材に『今日のトー..