記事「読書」 の 検索結果 44533 件
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「うつりゆく日本語をよむ~ことばが壊れる前に」雑感今野 真二 岩波新書 2021/12/20 目次 序章 日本語のみかた 第一章 壊れた日本語 第二章「私」の時代の書きことば 第三章 ことばの変化をみる 第四章..
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『宗教図像学入門~十字架、神殿から仏像、怪獣まで』雑感中村圭志、中公新書2668、2021.10.25 ・・・諸宗教のシンボルや図像、空間的な表象を横断的に眺めて 古典的な宗教の世界観をまた違った角度から紹介することを狙いとしている・・ こ..
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「神話でたどる日本の神々」雑感平藤喜久子 ちくまプリマ―新書 2021/11/10 中高生向きの新書だと思うが大人でも 楽しく読める。 神話に登場する日本の神々と それを祭っている全国の神社などを 紹介していく。..
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「最強脳」雑感アンデシュ・ハンセン 久山葉子:訳 2021.11.20 新潮社新書930 小中学生用に書かれたもの(だと思う)。 役者あとがきをみるとスウェーデンでは希望した学校に 無料配布されており..
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「教養としての写真全史」 雑感島原 学 筑摩選書 2021.10.15 398ページの大部であるが 非常に面白かった。あっという間に読めた。 題名通り、写真に関わる基本的な事(それ以上も含め)は これを読むことでほぼ..
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「産業革命史」雑感「産業革命史~イノベーションに見る国際秩序の変遷」 郭四志 ちくま新書 1609 2021.10.10 興味深く読み終える。400ページ近い分厚い新書だが あっという間に読み切った。 ..
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「ヒトラー -虚像の独裁者」感想柴健介 2021.917 岩波新書 とても読み応えのある360頁だった。 ヒトラーの誕生から死、そして死後まで 丁寧な検証と分析で「虚像の独裁者」の プロフィールを描ている。 父..
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「ディズニーとチャップリン ~エンタメビジネスを生んだ巨人」雑感2021/6/15 大野裕之 光文社新書1139 990円 面白かった。 二人の間の師弟関係ともいえる蜜月と 第二次世界大戦をきっかけとした離反。 幼い頃、チャンプリンに憧れ物まね大会..
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「フランス現代思想史~構造主義からデリダ以後へ~」岡本裕一朗 中公新書 2015.1.15 今日は、部活OFF。 完全休養日だったが 久しぶりに休日病の偏頭痛が出て夕方まで寝込む。 雨だったのでタイヤ交換や庭のこともできなかったし 仕方..
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「生きて帰ってきた男」雑感小熊英二 2015.6.19 岩波新書1549 副題は「ある日本兵の戦争と戦後」 第14回小林秀雄賞受賞 面白いと思ってあっという間に読み終える。 面白いというのはとても興味深いというこ..
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『ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観』雑感2012.3.10 ダニエル・L・エヴェレット 屋代通子 訳 みすず書房 アマゾンの奥地に住む400人ほどのピダハンの人々に キリスト教の布教を試み、挫折し、 無神論者になり、さら..
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『リベラル・デモクラシーの現在』雑感リベラル・デモクラシーの現在-「ネオリベラル」と「イリベラル」のはざまで』 樋口陽一 2019/12/20 岩波新書1817 目次 Ⅰ リベラル・デモクラシーの展開、そして現在 1945-..