記事「読書」 の 検索結果 44533 件
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下り坂をそろそろと下る3冊本を読んだ。 いずれも、今の日本社会が右肩下がりになって、今後様々な意味で衰退して行かざるを得ない状況で、どうしたら良いかについてヒントを与えてくれる。 『縮小ニッポンの衝撃』NHKスペシ..
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『秋田實の笑いの変遷』藤田富美恵 著 / 2017.9.10 / 中央公論新社 戦前・戦中・戦後、漫才作家として活躍した秋田實氏の 生涯を娘である藤田氏が書いた評伝。 とても興味深く、また面白く2日で読んで..
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ひとびとの跫音司馬遼太郎の有名な長編は読んだことがない。 しかし、彼の話し方が好きで 車で良く講演の録音を聞く。 司馬遼太郎の「ひとびとの跫音」を読んだ。 これは良い小説だと思う。 他を読んだことがな..
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「バッタを倒しにアフリカへ」雑感前野ウルド浩太郎著 話題になった本を遅ればせながら読んでみた。 面白い。 ファーブルに憧れて昆虫学者を目指した少年が ポスドクとなり、モーリタニアへ単身渡り サバクトビバッタの大発生によ..
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ウタ・ハーゲン「”役を生きる”演技レッスン」今日も部活なし。 ウタ・ハーゲンの「”役を生きる”演技レッスン」と 大津透の「天皇の歴史”神話から歴史へ”」を読んで過ごす。 夕方、家の中の蛍光灯をLEDに換えるため買い物に行き ついでにジー..
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日本会議の研究日本会議の研究 菅野完 扶桑社新書 2016 第10回石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞 草の根民主主義部門 奨励賞 10刷を記録したそうだが、私は公立図書館にあった3刷を読んだ。 ..
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最近読んだ本今日は、模試があって部活はoff。 模試監督をしていた。 最近読んだ本を紹介。 1 台湾とは何か (ちくま新書) /野嶋 剛 とても面白かった。台湾を知ることは中国を、そし..
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〈文化〉を捉え直す――カルチュラル・セキュリティの発想 雑感2015.11.20 渡辺靖 岩波新書 評判の本だと後から知った。 上高の図書館にあったので偶然借りて読んだ。 かなり刺激的な本であった。 読みながら、一読では捉えきれないので 3・..
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「ジャーナリストという仕事」雑感「ジャーナリストという仕事」/斎藤貴男/岩波ジュニア新書/2016.1 フリージャーナリストの斎藤氏が中高生に向けて書いた本である。 ただし、大人も読むべき本である、ということはすぐにわかる。..
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濃霧・顧問会議・図書館朝はすごい霧だった。 車のライトもスモールでは見えないほど。 今日は、顧問会議があったので午後は甲府に移動。 来年度の予定などについて。 古株の顧問の先生が退職する。昨年は一人。今年は二人..
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幕が上がる 雑感2小説としてよくできていると思うのは ストーリーの進展と劇中劇の進化がリンクしているところ。 特に、部員の精神的支柱であった若き顧問・吉岡が 自分の夢のために離れていくところ、 演出の高橋が、母..
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幕が上がる 雑感1平田オリザ 講談社 2012.11.7 平田オリザの高校演劇を題材にした小説。 今月、監督・本広克之/脚本・喜安浩平/出演 ももいろクローバーZ・黒木華・ムロツヨシ・志賀廣太郎 で映画化さ..