記事「読書」 の 検索結果 44534 件
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萩原淳「平沼騏一郎 検事総長、首相からA級戦犯へ」読み終えた本について。 平沼騏一郎の評伝。 平沼騏一郎といえば、検察官僚出身の総理で平沼赳夫の養父というイメージしかなかったが、大逆事件で重要な役割がある人物であるので、今回..
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永岡怜子写真集「それから」読み終えた本について。 一度は、写真集から引退したはずだけど、出てきました第四弾。 前作第三弾と同じく、撮影は西田幸樹。 なので、光の使い方は抜群。 ..
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京佳ラスト写真集「FRONTERA」、今日聴いたCD読み終えた本について。 昔から注目していたけど、やっと買った写真集。というのが、等身大の彼女をいることが出来ると感じたからだ。で、これは正解だった。そして、これがラストという事を知ると、..
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大久保桜子 写真集「sol 」読み終えた本について。 大久保桜子の2nd写真集。 人によって評価が分かれる写真集だろう。 なぜなら、1stの良い部分が完全にスポイルされているからだ。 ..
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赤川次郎「ふたり」読み終えた本について。 赤川次郎のファンタジー作品。 本来はミステリー作家の彼ではあるが、家族の話が得意であるので、そこに注力した作品となっている。 大林宣彦の映..
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一橋文哉「モンスター 尼崎連続殺人事件の真実」読み終えた本について。 尼崎事件のルポ。 北九州監禁殺人事件と同じで複数の家族を食い物にした事件なので、その中身自体が複雑なので、この本でも何かわかりにくかった。 ..
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米澤穂信「秋期限定栗きんとん事件」読み終えた本について。 今回は、上下巻。 長かった分、薄くなった部分も有れば、タップリ堪能出来た部分も有る作品だった。 という事で、小市民シリーズの第三弾。 ..
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島田裕巳「日本の宗教と政治 ふたつの「国体」をめぐって」読み終えた本について。 日本の宗教と政治についてノ関わり合いを概説した本。 神道から始め、仏教、その他新興宗教、オウム真理教まで話を進める。 しかしながらこの本の..
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歌田年「紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人」読み終えた本について。 紙鑑定士とモデラーによるバディ物のミステリーという、目新しさが目を引く。 ちゃんと役割を決めて動かしているので、各キャラクターの動きが結構有機的で無理..
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岡田暁生「西洋音楽史 「クラシック」の黄昏」読み終えた本について。 西洋音楽史の本。 歴史を追う内容だった。 中世のグレゴリオ聖歌から始めて、最後は20世紀の現代音楽の終焉まで付き合う。 この本..
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海堂尊「奏鳴曲 北里と鷗外」読み終えた本について。 日本の衛生行政の史伝を2人の医学者を通して描く。 決して彼らの評伝ではない。 実在の人物2人の人生を追うことによって、日本の衛生学がどのよ..
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松本清張「ミステリーの系譜」読み終えた本について。 松本清張の事件ルポ。 大正から昭和の初めに欠けての猟奇的な事件を取り上げている。 いつもなら、こういうルポは自らの推理を開陳するのだけど、..