記事「読書」 の 検索結果 44538 件
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七尾与史「ヴィヴィアンの読書会」読み終えた本について。 七尾与史の推理小説。 表紙にだまされてはいけない。 文章の軽さにだまされてはいけない。 これは,新本格派推理劇のど真ん中にある..
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逢坂剛「ハポン追跡」読み終えた本について。 岡坂神策シリーズの第四弾にして、久々の、第一弾以来の短編集。 ここでは、第一短編と同じく様々な種類の作品が楽しめる。 スペイン物あり、ハー..
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七尾与史「僕はもう憑かれたよ」読み終えた本について。 著者の本業である歯科医の蘊蓄が至る所に散りばめられたファンタジックなライトミステリといった所か。 でも、結局,この本で語られたことの本質は結構根深い。..
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佐々木譲「エトロフ発緊急電」読み終えた本について。 佐々木譲の第二次大戦三部作の第二作。 山本周五郎賞受賞作。 この三部作の中では最高傑作の呼び声高い作品だけど、冒険小説ファンの私にとっては..
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逢坂剛「斜影はるかな国」読み終えた本について。 岡坂神策シリーズの第二長編にして、番外編。 主人公は第一長編のヒロインである花形理絵だからだ。 当の岡坂神策はたった2行の出番しかない。 ..
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竹島将「ポセイドン・ウォー」読み終えた本について。 今回は、竹島将の冒険小説作家としての最終作。 日本人の冒険小説作家の描く典型パターンがここでも徹底されている。 それは,東西冷戦下に翻弄さ..
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七尾与史「妄想刑事エニグマの執着」読み終えた本について。 七尾与史の本。 アポフェニアの女性刑事が主人公。 その主人公、女の勘で事件を解決。 でも、その勘がアポフェニアに基づいているの..
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逢坂剛「カプグラの悪夢」「十字路に立つ女」読み終えた本について。 今日は逢坂剛2点。 昨日書こうと思ってたらけど書けなかったので今日纏めて。 まず、「カプグラの悪夢」は岡坂神策シリーズの第二短編。 ..
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乃木坂46写真集「乃木撮 VOL.02」読み終えた本について。 メンバーにデジカメ持たせてメンバー間で撮った写真で写真集を作るという企画のVol.2。本来なら新品で買うつもりだったけど、たまたま中古本を安く見付けたので買った。..
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海堂尊「コロナ黙示録」読み終えた本について。 今回は、海堂尊の桜宮サーガ最新作。 テーマは新型コロナ感染症。 それによる救急現場の混乱と政治の混乱を描く。 現場の混乱、とい..
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東川篤哉「君に読ませたいミステリがあるんだ」読み終えた本について。 東川篤哉の鯉ヶ窪学園探偵部シリーズの番外編。 メインシリーズの主要キャラは1行とかでしか出ていない。 今回は,ハッとさせられた。 ..
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似鳥鶏「生まれつきの花 警視庁 花人犯罪対策班」読み終えた本について。 似鳥鶏の特殊設定付き社会派警察小説。どちらかというと本格派に属する推理小説。 ただ現実にはない特集設定を使って社会批判をしているところが著者らしい。 ..