記事「読書」 の 検索結果 44543 件
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そんな光景隣に座っている人が、カバーもかけずに本を読んでいた。 民族対立、他国蔑視をあおる本。 いっぱいあるけどどれのこと? 負けずにこちらも本を読む。 ヘタレなのでカバーをかけて。 竹内..
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こまめにアップした方が、いいのではないの? 読書録。 アルンダティ・ロイ『小さきものたちの神』あのまなざしが意味するものがわからないので、腹が立った。無関心と絶望のあいだの何かだろうと思う。ラヘル..
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願いは通じる途中で終わって勿体ないな、むかし読んでいたけど結末どうだったっけというマンガばかり読んでいた。 魔夜峰央『パタリロ西遊記!外伝』 バンコランとマライヒの出番は少ないけれど、もはや古典的三人組で..
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彷徨(後)読書録、続き。 せめて散歩に、出かけましょう。 三浦展『大人のための東京散歩案内』そもそもニュータウンというものは街にまったく色気がない。これは本当に不思議なくらいない。そこはあまりにも「健全..
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彷徨(前)読書録。 例によっててんでばらんばらんのラインナップ。 取り巻く世界がもう壊れてしまっていて、まるで瓦礫拾いをしているかのように。 歴史の中で繰り返されてきたこと、誰もがそのようにやっている..
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読んでいました(後)読書録、この項の結び。 宿題が終わった気分。 早く旅行記書かないと忘れてしまうぞ? 岡本薫『著作権の考え方』 勉強しなくちゃいかんかな~、と読んだ本。 実はアメリカが一番「水準が低い..
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読んでいました(中)読書録、続き。 児玉隆也『淋しき越山会の女王―他六編』★★ 切れ味鋭く、かつ濃密な内容のエッセイが1編、ルポルタージュが6編。表題作よりも「チッソだけが、なぜ」「若き哲学徒の死と二つの美談」「..
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読んでいました(前)余裕を失っていたなあとこの二ヶ月近くを振り返る。 本は読むだけで、記録を落ち着いてつけることが出来ていなかった。 読書録。 斎藤茂太『飛行機とともに―羽ばたき機からSSTまで』 左手に手帳..
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膠着実体験に対するやるせなさを読書で解消しようとすると、それ系の本に目が向くことになる。 違った、読むときにある一定のバイアスからの判断をどうしてもしてしまうのだ。 最近読んだお医者コミック連発+..
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Dog-eared Books図書館の本をなかなか利用出来ない理由は、ページを折る癖があるから。 そうしておかないと読んだ中身をすぐ忘れ、感銘を受けた場所も思いだせなくなるからだ。 かくして、ハードカバーは予算の都合で後回..
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不毛いやもうだんだん何のために読んでいるんだか分からなくなってきたなあ、と読んできた本を見て考える。 その場の興味で選んだ本が多すぎて。 小林多喜二『蟹工船 一九二八年三月一五日』 リンク先は岩..
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Big Girls Don't Cryたまたまであるが、最近読んだ本が、元気な女性が主人公のものばかりだった。 二つは実在、一つは虚構。 でも「リアリティ」を感じる記述。 舞城王太郎『阿修羅ガール』 ちょっと待ってよ。何にも..